生理3日目、10日目、12日目に来院した後、19日目に移植してきました。

受精卵は2つ凍結でき、1つは胚盤胞、もう1つは分割卵です。

今回の移植は胚盤胞

9時までに受付し、採血の結果を待ち診察。
血液検査をクリアして13時頃から移植。

移植も痛かった…
前の時はそこまで痛くなかったのになぁ。


移植前に培養士さんと話した時にグレードなるものを聞いてみたら
3でE
でした。
聞くんじゃなかった…

移植後は会計で終わり。
気分的にはナースセンターに寄りたい気分でした。


甲状腺の値が引っかかったので行ってきました。

激混みでした。
午後診察で検査が終わったのは16時頃。
結果が間に合わないとの事で…二日後再来院…

血液検査の結果は良かったのに薬が出ました。
値は変わるからと
妊娠を希望しなくなるか、出産するまで薬を飲んでくださいとのこと。

飲みたくないなぁ~と思いつつ、着床率をあげる、流産を防ぐ為には仕方ないかぁと。

通院する病院が増えてしまったなぁ。
子宮のポリープを切除しました。
SACでは掻爬術で対応するそうです。
子宮鏡希望の場合は別の病院で対応をとのこと。

朝、8時過ぎに受付を済ませ、血圧を測ってしばらく待つと内診室へ。

子宮口を広げるための薬を入れました。
い…痛い…。
しばらく休んでからナースセンターへ。
看護師さんから説明を受け、着替えてベッドに行き、そこから1時間ほど待ち手術開始。

局所麻酔、効いてないのかと思うほど手術は痛かったです。

ベッドでしばらく休んでから帰宅OKとなりました。


先日、採卵をしました。
主人と一緒に来院。
血圧などを測っていると、すぐにナースステーションに呼ばれました。

採卵の流れについては娘の時と同じ。

異なるのは…
以前は1番大きな卵胞だけでしたが、今は採卵できる卵胞を全て採るということ。

遺留卵胞があると本来育つはずの卵胞が1番大きくならず、採卵してもNGになってしまう。
全て採卵して育てると、本来なら育つはずの卵子がちゃんと育つ。育てる技術が進歩し、妊娠の確率があがったとのこと。

前回1回の採卵に対し今回は5回…痛かった(涙)

痛すぎて何回採取されたのかすら記憶にないし、モニターも見れませんでした。
この痛みは数日続きました。

結果、4個採取できました。
2個は成熟卵、2個は未熟卵。
翌日、受精確認です。

久しぶりに行ったSACは色々変化がありました。

まずは
院長先生が変わったこと
それから
お世話になった先生方は新しい病院を開院されていました

I先生が辞められていたので、SACに通うか少し迷いましたが、診察時間やアクセスを考えるとSACかなと来院を決めました

つぎに
AMHの検査が増えたこと

待合室が広くなり、飲食できるスペースが増えました

病院の方針には変わりはないとの事なので、二人目もお世話になる事にしました


11時前に到着。
娘は両親に預けてきました。

今回は甲状腺、AMH、感染症の血液検査の採血がありました。

内診時にモニターを見ていると、先生がいつもと違う動きをしていました。

な…なにか⁉︎

先生曰く、ポリープがあるとの事
通水して、再度確認
詳しくは診察室でと…

診察室では
ポリープをとらないと移植はできない
採卵はできる→採卵予約
手術は掻爬術のみ

頭が真っ白になりました
子宮筋腫の時の事が頭をよぎり…

ナースセンターで詳しく聞いてみると
日帰り手術で、移植は次の周期にできる
子宮筋腫とは全く異なる物だよと教えてくれました
手術の詳細や予約の仕方を教えてくれました
それから採卵についての説明があり、点鼻薬をいただき会計へ

会計の際に旦那と合流
旦那は意思確認の為、来院しました
院長先生が変わったのと、第二子でも意思確認が必要だそうです。

次回は2日後、採卵です
妊活をスタートしました。
9月中旬からSACに通い始めました。

久しぶりのSACは院長先生や病院内もずいぶん変わってました。

血液採取→診察→内診→診察→ナースセンター→会計

流れは同じでした。

血液検査は問題なし。
卵胞も小さいのがいくつかありました。
年齢による妊娠率や病院体制の変更などを説明していただき、次回は生理9日目に来診するように言われました。

前置胎盤の私は1ヶ月ほど管理入院になりました。

お腹の張りもなく、子宮口も開いていないので

普通に生活していましたが、32週の検診で

「来週から入院しましょう」と言われました。


そこから1ヶ月、何事もなく三食昼寝おやつ付の生活をし

無事に37週を迎え帝王切開にて出産しました。


前置胎盤のリスクは最悪子宮全摘だったので

手術中恐くてドキドキしていましたが

出血は少なく、1200ccの自己血を一切使うことなく

すみました。

先生・・・・ありがとう。


手術中、娘の泣き声を聞いたら涙が止まらなくなりました。


術後、翌日の昼間は娘と同室になり

翌々日から24時間同室になりました。


彼女は37週なのに2300gと小さめで

自然の体重減少で2100gまで落ちてしまい

一旦は一緒に退院は難しいと言われましたが

最終的には2300gを超えたので

退院の許可がでました。


助産師さんの手を借りて

なんとかお世話を乗り越え

無事に退院しました。


今は1ヶ月しかない新生児の彼女との時間を

満喫しています。

母乳いっぱいでないかなぁ・・・・・・・・(涙)


1ヶ月検診までに大きくなぁれ♪♪




転院先は筋腫手術をした病院にしました。

手術をした際に出産は「帝王切開」になるからと

すでに言われていたので、同じ病院にしました。


転院はスムーズでした。

妊婦が多くないのか、汗って分娩予約をしなくてもいい感じ。


初診は診察、超音波検査、

その次の診察はさらに血液と尿検査などをしました。

その翌週には検査結果の確認で診察。

つわりがまだ続いてたから通うの辛かった~


診察の結果、基本は問題なし。

ただ胎盤が前置胎盤気味とのこと。

経過をみていくと言われましたが・・・・未だ変わらずです。

その為、マタニティヨガとかはNG。残念。

超音波は膣とお腹と両方やります。

膣の方は終わるのかと思ってたのになぁ。


体重は特に指摘なし。

ただ血圧が6ヶ月の検診の際にちょっと上がってしまった。

血圧計を買って、毎日自宅で測らなければならなくなって

しまいました・・・・とほほ

ーでも家で朝と晩に測ると数値が低い。

なんだろこれ。病院マジック?それとも血圧計の違いかなぁ。


スクリーニング検査も無事済みました。

初めて3Dで超音波を見せてもらいました。

ちょっと感激です。顔の形がわかるぞ。

病院でいつももらう白黒の超音波写真は訳が分からない感じ。

先生と一緒に画面を見てれば少し分かるんだけどなぁ。

赤ちゃんは段々人間の形になってきていて

今は手をパーにしたり、上げたり、回転したりと動いてる。

すごい不思議だなぁ。


次回の検診は来月。

前置胎盤から脱出できますように!!!!!!






胎嚢を確認した翌週から「つわり」が始まりました。

こんなに早く来るなんて思っていなかったので

最初は食べすぎで気持ち悪いのかと思ってました。


そんな中、病院へいかねばならず・・・・気持ち悪い。

心拍確認時と卒業の時の来院は辛かったです。

受付の人に話をし、本来なら飲食は禁止ですが

飴をなめさせて貰いました。

ここから安定期くらいまでつわりは続きました・・・・・。



SAC卒業の日は

尿検査→血液検査→内診→診察→ナースセンター

の順番で終わりました。


診察も問題なく、先生や看護師さんにお礼をいいました。


先生に2人目について聞いてみました。

「自然妊娠の可能性はなくはないけど

授精が1回目で成功したので

おそらく精子と卵子が上手く出会えてなかったのが

原因かな。

だから自然妊娠の可能性は低いかもしれないね。」

とのことでした。


成功報酬をお支払して、アンケートを渡し、

病院への紹介状をいただいて無事卒業しました。


あっという間の2ヶ月でした。