愛護協会に動物を引き取ることを申し出たオトモダチが
多頭(と家族構成と職業と....)を理由に職員から
不適切な[主観が中心の]発言を受けたハナシ。
かーらーのー
“僕は正しくないです だけど間違ってないです”
[確固たる信念も持たずに]
[闇雲に、無責任に]
[ホンモノの愛によってではなく]
行われる行為が積もっていって経験値となり
経験した人のココロに抱かせる懸念が疑念を生み
その人の信念さえ惑わせて
不用意な言葉として具現化した結果
【苦い経験をもたらした人たちと目の前の人が同じとは限らない】ことも
【自分の主観が正しいとは限らない】ことも
【職員として踏み込んではイケナイ領域がある】ことも
【人として気を付けなきゃナラナイ発言がある】こともすっかり忘れて
まるで自分が世界の地軸で絶対的存在であるかのように
自己に半ば陶酔しながら滔々と語る。
それが間違っているか正しいか。を論じるツモリはないけれど
時間と共に赦せるようになる言葉はあっても
吐き出された言葉は取り戻せない ── 言葉にテイクバックは効かない。
のは、動かし難い事実だと思うんだ。
どんなに想いを尽くして伝えたって誤解が生まれてしまうことはある以上
あとはどれだけ自分が
[コトバに想いを託せるか]
[誤解を与えないだけの “ヒトとしての信用” を受けられる人間になれるか]
ってハナシなのかもしれないんだ。
....ん。
言葉を選べるヒトになりたいと思う。
コトダマと仲良くなれる、分かち合えるヒトになりたいと思う。
本音と建前をちゃんと分けて
ネガティブを抱いたとしても。
優しく正しくコトバを選んで、発することも飲み込むことも出来るヒトになりたいと思う。
日々是精進。