Too much じゃなく Just が(・∀・)イイ!! のね。 | 踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

「踏んだり蹴ったり」って....あーた、被害者なら「踏まれたり蹴られたり」ってのが正しいんぢゃない??日本語ってばむつかしい...._| ̄|○  (BTW, ついでに、人も指せない「足の親指のトナリの指」を何て呼べばしっくりくるのか、教えてヱライひとっ!!)



[自己愛性人格障害]の疑い ──

(ちな、アタシは双極性よ。ww)

(自己愛性人格障害とは)「ありのままの自分を愛せない」障害です。心の底には強い劣等感、コンプレックス、自己無価値感が渦巻いており、もろく崩れそうな自尊心を「自分は万能で特別な存在だと信じること(自己暗示)」「他者から肯定的に評価されること」「優越感を得るため身近な弱者を貶め見下すこと」で維持しています。そのため賞賛・注目・感謝・愛情を求める行動に駆り立てられ、些細な否定に怒り、特別扱いされることを求め、外では理想の自分を演じる一方で、絶えず身近な弱者を否定し傷つけること(モラハラやDV)で精神のバランスをとっています。

(“自己愛性人格障害の特徴 詳細版 モラハラ加害者” より)


とあるように、モラハラ(moralモラル harassmentハラスメント)の加害者となるような人

一般的に、モラハラをしてしまう人は自己愛が強く、自分を守りたいがために他人を攻撃してしまうケースが多い。とりわけ、「自分を脅かす存在」「自分の正しさや偉さを否定しかねない存在」には攻撃的になりがちだ。

(“「モラハラ男・女」診断リスト10” より)


から放たれる匂いの根本に在るのは[自信のなさ]だし、[虚勢][虚構]のイメージを拭い去ることは出来ないのが実情。

結局、

モラハラ予備軍チェックリスト□1.自分と価値観や立場の違う人を理解しようとしない

□2.他人の成功話や幸福なニュースを嫌がる、見下す

□3.疑い深い

□4.店員や後輩に偉そうな態度をとる

□5.周囲にも自分のやり方を押し付けがちである

□6.素直に謝ることがなかなかできない

□7.誤りを指摘されたり、反対意見を言われたりすると怒る

□8.自分に不利な状況になると逃げ出したり人のせいにしたりする

□9.趣味やストレス発散法を持っていない

□10.相談できる友人やコミュニティを持っていない



3個以下:心配なし
4〜6 個:要注意
7個以上:危険信号




自己愛性人格障害診断チェック
自己愛性チェック
1.自己の重要性に関する誇大な感覚をもっている
(自分には、世間の人が気づいていない才能や優れた点があると思う。)

2.限りない成功、権力、才気、美しさ、あるいは理想的な愛の空想にとらわれている
(大成功をして有名になったり、理想の恋人と出会うことを夢見ている。)

3.自分が「特別」であり、独特であり、他の特別なまたは地位の高い人達(または団体)しか理解されない、または関係があるべきだと信じている
(自分は人と違ったところがあり、特別な人間だと思う。)

4.過剰な称賛を求める
(周囲からの賞賛が、何よりも励みになる。)

5.特権意識、つまり、特別有利な取り計らい、または自分の期待に自動的に従うことを理由なく期待する
(多少の無理でも、自分の望むことは、たいてい聞いてもらえることが多かった。)

6.対人関係で相手を不当に利用する、つまり、自分自身の目的を達成するために他人を利用する
(ほしいものを手に入れるためなら、他の人を利用したり、うまく言いくるめるくらいの自身はある。)

7.共感の欠如: 他人の気持ちおよび欲求を認識しようとしない、またはそれに気づこうとしない
(自分勝手で思いやりがないところがある。)

8.しばしば、他人に嫉妬するまたは他人が自分に嫉妬していると思い込む
(友人や知り合いの幸せを見ると、内心妬ましくなることがある。)

9.尊大で傲慢な行動、または態度をとる
(態度が大きいとか、プライドが高いと思われている。)



「はい」が5つ以上の場合、自己愛性人格障害の疑いアリ


は繋がっていた罠。



自己愛性人格障害の性質 by 自己愛性人格障害ガイド・馬鹿にされることに耐えられない

・傷つきやすい自分も尊大な自分も好きじゃない

・自分は特別という意識

・根拠のない自信

・他人を出し抜こうとする

・思い通りにならないと鬱になる

・自慢話ばかりする

・他人の手柄を横取りする

・期待が外れると怒りだす

・自分が一番でないと気がすまない

・自分のことばかり話す

・見栄を張って着飾る

・ギブアンドテイクの概念がない

・クレーマー、モンスターペアレント(モンペ)


ここまで顕著じゃなくても、ハタから見てて

自己愛性人格障害の特徴 by メディシル・素直に謝れない

・自分が間違っている感覚がない

・触れてほしくない話題になると、話を変える

・不利な状況になると人のせいにしたりする

・少しでも嫌な面があると世の中や他人のせいにする

・プライドの死守が大切で、相手を侮辱していても視野に入っていない

・嫉妬されていると勘違いする

・不可解な言い訳をする

・失敗を正当化しようとする傾向が見られる

・被害妄想が激しくなる


このあたりを感じることはあるんじゃないかと思う。




第一印象がとても魅力的で好感を持たれることが多いのに、後にその人の “他者に対する共感性の欠如” が露呈してきて人が離れていく人。

自分へ賞賛を送る人間か、自分に代わって現実問題を処理してくれる依存対象のどちらかを求め、どちらでもなくなると容赦なく捨ててしまう人。

成功を収めているのに少しの悪評で酷く傷付いたり、小さな過ちだとしても[欠点の指摘=全人格の否定]のように思ってしまう人。

叱られたり、指摘されたり、教えられたりといった[上下関係の下]になることに大いなる抵抗を感じ、プライドが深く傷付く人。

他者から欠点を指摘された場合、その非難を全く受け付けない or 全てが台無しになった思いに駆られて酷く落ち込んだり、時に引きこもったりする人。


そういう傾向にある人は

自分の才能や能力に他者が妬んだせいで挫折した、というような被害妄想を抱きやすく、

「他者とは違う特別な存在である自分」という肥大化した自己愛的理想。と
それを受け入れているようには思えない卑小な現実。とのギャップに苦しむことになる。

結果、自分の世界に閉じこもり、対人関係を避けることもあれば
そのエネルギーが外に向いて[上下関係の上]に立つことで心の平安を保とうとしてモラハラの加害者になってしまうこともあるから要注意で

発症に至る有力な一因としては[幼少期における偏った養育環境]が挙げられ、愛情(・保護・承認)不足でも愛情(・保護・介入)過多でも起きてしまうというのだから厄介なハナシ。



自己愛は誰にでも在るもの。
指摘を否定と受け止めれば辛くなるのも当然。
自分を持ち、自信を持つのも大切なこと。(オードリー・ヘップバーンみたいに!

ただ、それが too much になってしまわないように自己規制をかけることは必要で

[自己愛の強い人が存在すること]を認めつつ[強気な人=自分に自信がない人]だと知って
その支配下に置かてモラハラの被害者にならないように気をつけたり、言いがかりにも似た理由で傷付けられても傷付かないようにしたり、な自己防衛も必要なんだという結論。


内への自己規制と
外に対する自己防衛 ──

被害者も加害者も生まない智慧が僕らに正しく与えられますように。