Translated by み。あげいん。
(今回は、ネット上に転がってる名言 in 日本語も[取消線で消しつつ]載せてみた!)
そのヒトが発するコトバが刺さり
(それが、蚊に食われた程度なのか、棘なのか針なのか、はたまた(涙)鉄パイプなのかは別にして。)
誰かのココロに痕が残る。
なんて、現実。
テイクバックなんか効かないコトバには
いつだって慎重でいなきゃダメなんだ。
チームだから。仲間だから。友達だから。家族だから。
どんな言い訳を並べても
ダメなものはダメなんだ。
自分が傷付くコトバで傷付かない他者もいれば
自分なら傷付かないコトバで傷付く他者もいる。
傷が残らない人間もいれば
痕が消えない人間もいる。
それも、現実。
【文字は人なり】
「神田(←儂)の字が好き」と同人時代に言われたことがあったけど
(手紙←の中でそう言ってくれた彼女は、「要は君を励ましているんだよ。」も伝えてくれたっけ....(遠い目))
この “文字” には、筆跡だけでなく、
文章も含まれているんじゃないかと思ったら
[書は人なり](蘇軾)と筆跡を言う表現や
[文は人なり](ビュフォン)と文章を言う表現があると知った
神無月の冷たい朝。
【伝え方を変える】
それだけで
軋轢は世界から随分消えるのに、ね。
ついた傷なら癒えれば消える
消えない痕は癒えない証拠
消えない痕を誰かにつけずに済むように
神様どうか、僕に
気付きを。