キズにキヅける。そんなチカラを。 | 踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

「踏んだり蹴ったり」って....あーた、被害者なら「踏まれたり蹴られたり」ってのが正しいんぢゃない??日本語ってばむつかしい...._| ̄|○  (BTW, ついでに、人も指せない「足の親指のトナリの指」を何て呼べばしっくりくるのか、教えてヱライひとっ!!)



Translated by み。あげいん。

(今回は、ネット上に転がってる名言 in 日本語も[取消線で消しつつ]載せてみた!)




そのヒトが発するコトバが刺さり
(それが、蚊に食われた程度なのか、棘なのか針なのか、はたまた(涙)鉄パイプなのかは別にして。)
誰かのココロに痕が残る。

なんて、現実。




テイクバックなんか効かないコトバには
いつだって慎重でいなきゃダメなんだ。

チームだから。仲間だから。友達だから。家族だから。

どんな言い訳を並べても
ダメなものはダメなんだ。




自分が傷付くコトバで傷付かない他者もいれば
自分なら傷付かないコトバで傷付く他者もいる。

傷が残らない人間もいれば
痕が消えない人間もいる。

それも、現実。


Benjamin Franklinベンジャミン・フランクリンA slip of the foot you may soon recover, but a slip of the tongue you may never get over.

足を滑らせてもすぐに回復できるが、口を滑らせた場合は決して乗り越えることはできない。
足を滑らせてもほどなく治るだろうが、口を滑らせたら治しようがないだろう。



【文字は人なり】

「神田(←儂)の字が好き」と同人時代に言われたことがあったけど

(手紙←の中でそう言ってくれた彼女は、「要は君を励ましているんだよ。」も伝えてくれたっけ....(遠い目))

この “文字” には、筆跡だけでなく、文章コトバも含まれているんじゃないかと思ったら

[書は人なり](蘇軾)
と筆跡を言う表現や

[文は人なり](ビュフォン)
と文章を言う表現があると知った

神無月の冷たい朝。


Friedrich Nietzscheフリードリッヒ・ニーチェOne often contradicts an opinion when what is uncongenial is really the tone in which it was conveyed.

人が意見に反対するときはだいたいその伝え方が気に食わないときである。
伝えられた時の口調が気にいらない時
人はしばしばその話に反発を覚える。


【伝え方を変える】

それだけで
軋轢は世界から随分消えるのに、ね。



ついた傷なら癒えれば消える
消えない痕は癒えない証拠


消えない痕を誰かにつけずに済むように
神様どうか、僕に気付キズきを。


Mahatma Gandhiマハトマ・ガンジーThe weak can never forgive. Forgiveness is the attribute of the strong.

弱い者ほど相手を許すことができない。 許すということは、強さの証だ。
弱き者は人を赦せない。赦しは強き者にこそ在るのだ。


https://quotefancy.com/quote/299/Mahatma-Gandhi-The-weak-can-never-forgive-Forgiveness-is-the-attribute-of-the-strong