メモメモ..._〆(゚∀゚*) | 踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

「踏んだり蹴ったり」って....あーた、被害者なら「踏まれたり蹴られたり」ってのが正しいんぢゃない??日本語ってばむつかしい...._| ̄|○  (BTW, ついでに、人も指せない「足の親指のトナリの指」を何て呼べばしっくりくるのか、教えてヱライひとっ!!)

●日本でグレゴリオ暦が導入されるまで使われていたのは、太陰太陽暦(Lunisolar calendar)


●1873 年 1 月 1 日に当たる明治 5 年 12 月 3 日(旧暦)を明治 6 年 1 月 1 日(新暦)としたのが “明治改暦”、つまり、旧暦 12 月 2 日の翌日が新暦 1 月 1 日


ユリウス暦上の 1872 年 12 月 19 日の翌日がグレゴリオ暦上の 1873 年 1 月 1 日



(旧暦から新暦への移行は 29 日のロス、ユリウス暦からグレゴリオ暦への移行だったら 12 日のロス)


●月の満ち欠けの周期を基にするのが太陰暦(lunar calendar)、地球が太陽の周りを回る周期(太陽年)を基にするのが太陽暦(solar calendar)、太陰暦を基としつつ太陽の動きによって閏月を入れるのが太陰太陽暦(luni-solar calendar)


●太陰暦では 1 年が約 354 日(29.5 日 × 12)で、太陽暦の 1 年に比べて 約 11 日(365 - 354 日)短いが、3 年が過ぎると約 1 ヶ月(11 日 × 3)のズレとなるため、この不足分を足して 1 年を 13 ヶ月にすることで暦のズレを正した


●19 太陽年(solar year / tropical year)が 235 朔望月(さくぼうげつ、synodic month)にほぼ等しいというのがメトン周期


●[235 ヶ月 = 12 × 19 年 + 7
なので、(3 年に 1 度閏月を入れるのではなく)19 年に 7 度閏月を入れると太陰太陽暦でもほぼ誤差なく暦を運用出来る


●最後の和暦、天保暦の太陽年は 365.24223 日、朔望月は 29.530588 日

365.24223 日/太陽年 × 19 年
= 6,939.60237 日
29.530588 日/朔望月 × 235 ヶ月
= 6,939.68818 日


メトン周期にほぼ一致


平均太陽年

1900年:約365.242 198 781 25日
2000年:約365.242 192 640 日
2013年:約365.242 189 57日

徐々に短くなっている


平均朔望月

2000年:約29.530 588 853日
2013年:約29.530 588 882日
2016年:約 29.530 588 888日

徐々に長くなっている


●改暦時に生じた 1 ヶ月弱のズレのため、旧暦の暦月や和名と季節にはズレがある

旧暦和名中気黄経新暦
1月睦月むつき雨水うすい330度2月19日
2月如月きさらぎ
衣更着
春分しゅんぶん0度3月20日
・21日頃
3月弥生やよい穀雨こくう30度4月20日
4月卯月うづき小満しょうまん60度5月21日
5月皐月さつき
早月
夏至げし90度6月21日
6月水無月みなづき大暑たいしょ120度7月23日
7月文月ふみづき処暑しょしょ150度8月23日
8月葉月はづき秋分しゅうぶん180度9月23日
9月長月ながつき霜降そうこう210度10月23日
・24日頃
10月神無月かんなづき
神在月かみありつき
小雪しょうせつ240度11月22日
11月霜月しもつき冬至とうじ270度12月22日
12月師走しわす大寒だいかん300度1月20日



●月の中に上記 “中気” を含まない月に閏月は置かれるため、閏月は不定。また、三月の翌月に閏月が置かれた場合は二度目の三月(弥生)を表す[閏三月][閏弥生]など、前月の月名の前に[閏]を付けて呼ぶ


●旧暦の各月に据えられた 12 の中気の間にあるのが正節で、中気と正節を合わせて “二十四節気


●正節の立春から立夏までが春、立夏から立秋までが夏、立秋から立冬までが秋、立冬から立春までが冬

m.chiebukuro.yahoo.co.jp/note/n137663


www.itohei.com/日本の季節感「二十四節気」について.html


●二十四節気の意味

cleanup.jp/life/edo/57.shtml


●季候を表す雑節

cleanup.jp/life/edo/57.shtml


●二十四節気と雑節 イメージマップ

www.d1.dion.ne.jp/~rshimizu/sai24.html


88d.jp/know/242