あゝ、カンちがい。 | 踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

「踏んだり蹴ったり」って....あーた、被害者なら「踏まれたり蹴られたり」ってのが正しいんぢゃない??日本語ってばむつかしい...._| ̄|○  (BTW, ついでに、人も指せない「足の親指のトナリの指」を何て呼べばしっくりくるのか、教えてヱライひとっ!!)



投稿されてなかったー。あゔ ー。
。・゜・(ノД`)・゜・。




柿と杮。がパッと見同じに見えて(ローガンが進んでおりますが何か?)

「チクショー、拡大してやるぜ。」

かーらーのー

「チクショー、明朝が出ねーぜ。」

経由の

「ふふふん。出来たぜ。(自画自賛)」

的 POST。

(Android で二書体表示されてなかったらやり直さなければ。いやまぢで。)
現段階では[Android には明朝体が標準搭載されてない]ことが判明。Web フォント使用も失敗に終わったので、とりま明朝画像を貼っていく対応に変更汁。(Sep. 23, 2016)



嗚呼、カン違い。



【1】フルーツpersimmonの “柿” と杮落としの “杮” は違う漢字。ほぼ同じに見えるけど、亠を書いてから巾(9画)か、一を書いてから巾(8画)かの違いがある罠。/ 明朝画像(クリックで拡大)⇒ 柿,杮

かきこけら

【2】握った “拳” とそれを高く掲げる “挙” は違う漢字。コレもあってアタシは[コブシ] 表記なのよね....(遠い目)/ 明朝画像⇒ 拳,挙

こぶしあ(げる)

【3】花の “藤” と籠だの椅子だのの “籐” は違う漢字。[トウ]製のバスケットが[フジ]で編まれてたら確かにちょっと赦せないかも。ww / 明朝画像⇒ 藤,籐

ふじトウ

【4】愛情込めた “崇” と憎しみ込めた “祟” は違う漢字。そりゃそーだ。/ 明朝画像⇒ 崇,祟

あが(める)たた(る)

【5】競争の “競” と戦々兢々の “兢” は違う漢字。ふいんき(←なぜか変換できる@iPhone)で「戦々競々」とか書いちゃうくらいなら「戦々恐々」表記で通したほうがボロが出なくて (・∀・)イイ!! かも?? / 明朝画像⇒ 競,兢

きそ(う)キョウ

【6】ボトルな “壺” とコンと読むらしい・・・ “壼” は違う漢字。これ、最初のコケラばりにトリッキーだと思うの。ま、油壺(マリンパーク!!) の “壺” を変換して間違えて選んでも油 “壷” にしかならないし、何より “壼” は手書き入力でしか出ないから間違うことはなさそうだけど、さ。うむ。/ 明朝画像⇒ 壺,壼

つぼコン

【7】一字だけでも黄疸を表す “疸” と炭疽菌とか壊疽に使う、腫れ物や出来物を表す “疽” は別の漢字。見てるだけで具合が悪くなれる文字よね。どっちも。(涙)/ 明朝画像⇒ 疸,疽

タン

【8】蚤の市フリーマーケット(free ぢゃないよ、flea だよ。)の “蚤” と蛋白質の “蛋” は違う漢字。後者は中華圏を旅行すると卵を使った料理名としてよく見かけますな。あっ、そうそう。ピータン(皮蛋)のタンだがね。Yes!! / 明朝画像⇒ 蚤,蛋

のみタン

【9】多い少ない(知ってるもん。)シリーズそのいち ── 酒と薔薇の日々(憧)な “酒” から一画引けば、シャレオツな “洒”。これを知ってても、“酉” の方角が “西” なのは知らないかも!?(ちな、酉の刻は 18 時を中心にした ±1 時間ざますよー!!)/ 明朝画像⇒ 酒,洒

さけシャ

【10】多い少ない(知ってるもん。)シリーズそのに ── 味覚の “味” に一画足せば、三昧の “昧”。スマホ三 “昧” な日々に “味” を占めてたけど、そろそろ(← 見よ、この曖 “昧” さ!!)社会復帰せねばです、はい。/ 明朝画像⇒ 味,昧

あじマイ

【11】多い少ない(知ってるもん。)シリーズそのさん ── bird な “鳥” と比べるとちょっと足りないのが crow な “烏”。鳥類で一番賢そうなのにね。ww “嗚” 呼、烏が “鳴” いてるからお家に帰らなきゃ。(鳴いてません。)/ 明朝画像⇒ 鳥,烏

とりからす

【12】多い少ない(知ってるもん。)シリーズそのよん ── GOOD な “良” の最初の一歩さえなければウシトラコンジンの “艮”。ちな、艮(= 丑寅)は北東で鬼門だすよー!! / 明朝画像⇒ 良,艮

リョウうしとら

【13】多い少ない(知ってるもん。)シリーズそのご ── 御座候な “候” から一画消すと侯爵の “侯”。公爵と侯爵、どう違うのか気になると思うけど、爵位の偉いほうから、公爵(Duke)・侯爵(Marquis)・伯爵(Earl Count)・子爵(Viscount)・男爵(Baron)だそうだぞ。ほほー。/ 明朝画像⇒ 候,侯

そうろうコウ

【14】多い少ない(知ってるもん。)シリーズラスト ── 恩師の “師” と総帥の “帥” は一画違い。“師” は「神に供える肉」の象形と「刃物」の象形から来ている会意兼形声文字で、“帥” は「両手で物を引き上げる」象形と「人をひきいる時に用いる布」の象形から来ている会意文字なんだそーだ。メモメモ..._〆(゚∀゚*) ふむふむ。

荼毘(だび)に付す。な “荼” は “茶” ではないし、石川県羽咋市(はくいし)の “咋” は “昨” ではないし、長江・黄河に次ぐ中国第三の大河な淮河(わいが)の “淮” は准教授や准看護師の “准” とは違う字だし....この、[一画違い]シリーズはキリがないのでここらでやめておくわ。ww / 明朝画像⇒ 師,帥

スイ

【15】戊辰戦争の “戊” と金太郎が担いでる “戉”(鉞) は違う漢字。つか、完全に不一致だったな。すまない。/ 明朝画像⇒ 戊,戉

つちのえまさかり

【16】“戊” かーらーのー。戌の日の “戌” と国境を守る意味があるという “戍” は違う漢字。前者を手書きする時に気を遣って書かないと後者になっちゃう可能性はゼロぢゃないとはいえ、その場面が来る可能性は限りなくゼロに近いかも。(苦笑) うす。うすうす。/ 明朝画像⇒ 戌,戍

いぬまも(る)

【17】うす。うすうす。かーらーのー。(違) 餅つきに使う “臼” と搗(扌に島で[つ(く)]だって。)き上がるお餅の色的 “白” は違う漢字。ジョーシキだったか。これまたすまない。/ 明朝画像⇒ 臼,白

うすしろ

【18】“白” かーらーのー。日々是精進な “日” と本人曰くな “曰” は違う漢字。「本人曰く、日々是精進。」(有言不実行)/ 明朝画像⇒ 日,曰

にちいわ(く)

【19】田+月な “胃” と甲冑の “冑” は違う漢字。“日” と “曰” みたいな[くっつかない]技に[ハミ出す]技が加わるというダブルプレー!! / 明朝画像⇒ 胃,冑

かぶと

【20】苫小牧の “苫” がハミ出せば、ビターな “苦”。/ 明朝画像⇒ 苫,苦

とまにが(い)

【21】平坦の “坦” がハミ出せば、担当や担保の “担”。タンタン麺は荷物を “担” いで売ったからこその[担々麺]表記で、麺が “坦” (= 平)らでも[坦々麺]表記ではないのでご注意を!! / 明朝画像⇒ 坦,担

たい(ら)かつ(ぐ)

【22】十二支の “午” (= 馬)がハミ出せば、十二支で[丑]表記な “牛”。酉の刻は 18 時を中心とした ±1 時間だったけど、午の刻は 12 時を中心とした ±1 時間だからこそ、“午” 前と “午” 後になるってのはオトナの常識でつ。/ 明朝画像⇒ 午,牛

うまうし

【23】十干の “甲” がハミ出せば、十二支の “申”。十干の干は木の幹で(この “甲” が木の兄で[キノエ]、さっき出て キタ━━(°∀°)━━!!! “戊” が土の兄で[ツチノエ]、次に出て来る “己” が土の弟で[ツチノト])、十二支の支はその幹の枝なんだって。これ、豆な。_φ( ̄ー ̄ ) / 明朝画像⇒ 甲,申

きのえさる

【24】そして、十干の “己” がハミ出せば、十二支の “巳”。#6 己巳(つちのとみ/きし)があったり、#21 甲申(きのえさる/こうしん)があったり、#35 戊戌(つちのえいぬ/ぼじゅつ)があったりな六十干支は結構トリッキーと思われ。/ 明朝画像⇒ 己,巳

つちのと

【25】この “己” が少しだけハミ出すと “已”。[既に]表記をしちゃうからアタシは使わないんだけど、ま、最後だし覚えておいてあげるよ。ん。/ 明朝画像⇒ 己,已

つちのとすで(に)



それは間違えないダロ。ww なブツや
それは使わないダロ。wwww なブツも入ってるけど、ガイジンさん(← 島国固有の言い回しらしいな。)やコドモにはきっと役に立つ!! 可能性がなくもない....ハズ....


いぢょお! 乙!!(“乙” と “Z” は.... (ry)



見分けられないのゴシックなiPhoneのせい??
■ おまけ ■ 明朝画像⇒

(カタカナ)(ひらがな)

[長音](半角/全角)イチ(漢数字)
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ゼロ (半角/全角)オー (半角/全角)
00OO
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