ムザイノシチセ。 | 踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

「踏んだり蹴ったり」って....あーた、被害者なら「踏まれたり蹴られたり」ってのが正しいんぢゃない??日本語ってばむつかしい...._| ̄|○  (BTW, ついでに、人も指せない「足の親指のトナリの指」を何て呼べばしっくりくるのか、教えてヱライひとっ!!)



「和顔施(わげんせ)」 なる微笑みの施しや 「愛語施(あいごせ)」 なる愛や慈しみの施しがあると聞いてしまったので

(それくらいならアタシにも出来そうぢゃん??)

I checked。


結局、全ての仏教における主要な実践項目のひとつが (響きがちょっと怪しげな)“お布施” なワケだけど、これは別に “お金” に限ったコトではないと。

【布施 = 与えること】 だと。

主要な 3 つの施しに加えて、お金がなくても出来る 7 つの施しがあると。


....で、まとめてみた。

(つか、迷走してるだけのここ最近のこういう作業も 【法施】 なのかしらん??(謎))



 ■主要な三つの施し■ 財施ざいせ
貪る心や欲する心、恩にきせる心を離れて、必要とする人に物やお金を惜しみなく分け与えること。

法施ほうせ
(物質財物を与えるのではなく)仏の教えを説いて聞かせたりすることで相手の心に安らぎを与えること、精神面で尽くすこと。

無畏施むいせ
悩みや苦しみや不安、慄きや脅えや恐怖などを取り除き、安心させてあげること。


 ■無財の七施(しちせ)■ 慈眼施じげんせ眼施げんせ
「常によいまなざしで見て、険しい目で見ない」(経典)
慈しみのある眼差しで人に接すること。
⇒ 思いやりを持って優しく人に接し、いたわりや暖かみを与えること。

和顔施わげんせ・わがんせ和顔悦色施わがんえつじきせ
「悪い感情をあらわにして険しい表情をしない」(経典)
喜びや希望に満ちた和やかな顔で人に接すること。
⇒ なごやかで穏やか、柔らかで優しい微笑みを絶やさないこと。

愛語施あいごせ言辞施ごんじせ
「柔らかい言葉を出し、粗暴な言葉を使わない」(経典)
明るく心地いい言葉、柔らかく温かい言葉を使うこと。
⇒ 尊敬を込めた思いやりのある言葉と態度で常に人に語りかけること。同意しない場合でも、愛ある優しい言葉を使うこと。

捨身施しゃしんせ身施しんせ
「起ち迎えて礼拝す」(経典)
骨身を惜しまず、喜んで奉仕すること。模範的な行動を身を持って実践すること。
⇒ 人が嫌がることでも自ら率先して行うこと。

心慮施しんりょせ心施しんせ
「上記のような内容で(眼施から身施まで)布施したとしても、心に思いやりがなければ本当の布施にならない。心に思いやりがあれば、深く供養を生ずるであろう」(経典)
相手の立場に立ち、思いやりを持って行動すること。和と善の心配りで真心込めて人と共振すること。
⇒ 相手と共に喜び、共に悲しむことが出来る心を持つこと。心底から相手と共感し、充分に分かち合うこと。

床座施しょうざぜ壮座施そうざぜ
「席を作って座らせる、あるいは自分がすでに座っている席を譲って、座っていただく」(経典)
気持ちよく席や場所を譲ること。
⇒ ライバルに自分の地位を譲れるくらいになること。

房舎施ぼうしゃせ
「家の中に迎えて過ごしてもらう」(経典)
雨風をしのぐ場所を快く提供すること。
⇒ 自分が濡れても相手を濡らさないようにするなど、思いやりの心を持って行動すること。



無財の七施の経典部分はこのページ(= 無財の七施)から引用させてイタダキマシタが、意訳時同様基本は “my 解釈” なので本気で知りたくなったら改めて自分でちゃんと調べてみてね。

ちゃおちゃお~。