カゲヲシタイテ。 | 踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

「踏んだり蹴ったり」って....あーた、被害者なら「踏まれたり蹴られたり」ってのが正しいんぢゃない??日本語ってばむつかしい...._| ̄|○  (BTW, ついでに、人も指せない「足の親指のトナリの指」を何て呼べばしっくりくるのか、教えてヱライひとっ!!)



書いてもいない読書 (Manga だけどなー。ww) 感想文を書いてることになっていた罠。
なーぜーだー、なーぜーなーんーだー??(謎)


B T W,それはさておき唐突にこの唄の歌詞の深さを想ってしまったので POST。


「影を慕いて」 昭和7年3月
(詞: 古賀政男/曲: 古賀政男/
  歌: 藤山一郎)

「君恋し」 昭和4年1月
(詞: 時雨音羽/曲: 佐々紅華/
  歌: 二村定一)

「悲しき口笛」 昭和24年
(詞: 藤浦洸/曲: 万城目正/
  歌: 美空ひばり)

「カスバの女」 昭和30年
(詞: 大高ひさを/曲: 久我山明/
  歌: エト邦枝)


飲み屋←でも家でもww
このあたりの “懐かしのメロディー” は時々歌いたくなっちゃうんだけど (ちな、発売時には生まれてないです、ええ。)
今回改めてこの唄の 【言霊宿る美しき日本語】 に感動。

古賀政男、(・∀・)イイ!!



かげしたいて」(昭和7年)古賀政男作詞・作曲

まぼろしの
影を慕いて 雨に日に
月にやるせぬ 我が思い
つつめば燃ゆる 胸の火に
身はこがれつつ 忍び泣く

わびしさよ
せめて痛みの なぐさめに
ギターを取りて 爪弾つまびけば
どこまで時雨しぐれ く秋ぞ
振音トレモロ寂し 身は悲し

ゆえ
なが人生ひとよを 霜枯しもがれて
永遠とわに春見ぬ 我が運命さだめ
ながろうべきか 空蝉うつせみ
はかなき影よ 我が恋よ



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