束縛されている気持ちになった。
監視下に置かれ
徐々に自由を奪われ
最後に残るのは
“自由意志を持たない自分” なのではないか。
そんな疑問がある種の恐怖に変わるのに
時間はかからなかった。
「何処にいるの?」
「何をしているの?」
「どうして返事をくれないの?」
「怒ってるの?」
知りたい。が
過干渉。になっていく日々も
手が離せなくて。返事が出来ない時に
故意に無視している。と解釈されることも
とにかく
全てに
疲弊していく自分。
を感じる現実が重過ぎて
終わりをクチにした、そんな過去。
....があるのは事実なのだけれど。
束縛されたくない。から
束縛したくない。
それは
束縛してしまう。ことで
嫌われてしまう。
を禁忌とする自分は譲れないけれど
癒着が怖い。と知っていながら
依存しがちになる。
自分を知った上での結果として
束縛したい。ワケではないけれど
束縛してしまうかもしれない。
危険を回避するための
反面教師的な。
同族嫌悪的な。
【束縛するヒトは苦手】
だったのかもしれないと、ふと。