誰かが 「そうじゃない」 をクチにしても
そのヒトが 「そう思う」 以上
そのヒトの現実では 「そう」 なのだ。
彼女の 【絶対】 は
“彼女にとっては”
【揺るぎなき、絶対。】 なのだ。
誰が何をどう言おうが
“彼女の中では”
【絶対無二の真実】 なのだ。
誰にも変えられない。
本人が納得に至るまでの
時間だけが頼りの。
だからそれは
同情することでもなければ
悲観することでもない。
そういう事実が存在する。
ただそれだけのことなんだ。
待つか、閉じるか。
選ぶ以外に道はないのだ。
伝わるハズがないと知っていてなお ──
曲げられない真実に抗うことが徒労に過ぎないと知ってなお
疲弊することこそが愚か過ぎる徒労だと
I know.... I know.