ユガんでイビツなココロがヒズみにまではオちないように。曇りなく 健やかに 整って生まれたココロが経年劣化ではなく。他者と自分とから生じる軋轢によって。歪いびつなカタチに変わっていくことが避けては通れぬ巡り合わせなのだとしてもそのスピードは人様々で幼くそれを迎える人間と朽ちる間際まで歪ゆがみ切らずに生きられる人間歪ゆがんでしまったことに気付く人間と気付かない人間その歪ゆがみに耐えられる人間と耐え難い苦痛を感じてしまう人間きっとそれもイロイロで。歪ゆがみのあるココロの空洞をその歪いびつさに合うモノで埋めたい欲求に駆られても試行錯誤を経ても経なくてもそれが簡単には叶わぬと知れば理想と現実の狭間に生まれる歪ひずみに堕ちるのが怖くてきっとだから諦めて閉ざして見ない自分見えない自分歪いびつだけど痛がらない自分を仕立てていくのかもしれない。と、ふと。