重なる音を意識しながら
音源を重ねて聴く。w/ カナル型イヤホン
一巡だけ、スピーカーで流すだけ、
それだけじゃ見えなかったものが少しずつ見えてくる。
某盤の音源の “レビューもどき” ←
を書いた時の (ある意味基地レベルなww) 回数に至ってなくたって
重ねれば重ねただけ (・∀・)イイ!! が増えてくる。
徐々に 【発見】 が増えていくシアワセ。
ライブでは流れて拾えなかった音や歌詞が 【正しく拾える】 ヨロコビ。
音源を待ち続けてしまうのは
こんなシアワセやヨロコビがあるからなんだよなー。 と改めて。
ライブで拾う声だけじゃ
会いたい。 のか
逢いたい。 のか
アイたい。 のか
愛痛い。 のかわからないけど
歌詞が可視になれば
真意や遊びが見えてくる。
パワフルになった言霊のチカラが
伝わる。を強くしてくれる。
掻き消され、失われ、流れていきがちなナマオトとは違って
(戻らない一期一会がその魅力ではあるのだけれど、ね。)
聴き込める音源なら
受け止め切れなかった細部の存在ゆえに
届く。を増やしてくれる。
音源を手に出来る。ということの裏に在る
努力や負担、葛藤や苦労は測り知れないけれど
表現者や製作者
メンバーとスタッフ
あちら側の誰かがそれを超えてくれたからこそ手に出来るソレ。を
待つだけしか出来ないアタシたち。がどれだけ楽しみにしているか
伝えられたらいいのに。
God bless you always,