どうして生まれて来たのか。
ココに居る理由は何なのか。
ナニユエ、自分という個なのか。
最初に疑問を抱いたのは
小学校 3 年の時だった。
「どうして生まれて来たのかな。」
クチにして
意味を訊かれて
意図を伝えて
「ナニ言ってるかわからない。」
斬り棄てられて
哀しくなって
諦めた
チクチクする記憶。
【伝わらない】 に敗北して
【もういいや】 と屈服したあの日から
時折現れるようになった “嫌悪” は
今も時々 “否定” にまで肥大化するけれど
この存在に意味はあるのだと。
肯定する必要はあっても
否定する必要はないのだと。
穏やかに思える日もあるワケで ──
ソレは今日、君のお陰なワケで。
君が変われた理由のひとつに
僕が在る。
伝えてくれてありがとう。