Sensitivity of my Sensor。 | 踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

「踏んだり蹴ったり」って....あーた、被害者なら「踏まれたり蹴られたり」ってのが正しいんぢゃない??日本語ってばむつかしい...._| ̄|○  (BTW, ついでに、人も指せない「足の親指のトナリの指」を何て呼べばしっくりくるのか、教えてヱライひとっ!!)

鈍った鈍らない。
ではなく
そもそも自分にソレが在ったのか。
なレベルで

【ワカラナイ】

表現に遭った。




【何も見えない】
── 否。

【視界の中に在るのに感じない】
表現を前に

静かに。でも、確実に。
【empty】
に侵されていく自分を持て余した。




身体を透過するような無風。

快も不快もない凪。


伝えようとしている事実があるのに
把握出来る現実がソレである違和感。

伝えようとしてくれてるのに
何ひとつ受け止められない罪悪感。




誰ひとり手を抜いてたワケじゃない。
皆ちゃんと全力でそれぞれの表現に対峙してた。


ただそれが
個々のベクトルが

解決出来ない何かに藻掻いている時のように

何故か内側に
ただひたすら個々の自己に

向かっているようだと
俯瞰で見るもうひとりのアタシが。


散らばるようなベクトルが
アタシをちぐはぐにしたまま

与えも奪いもしない音と声を前に
ソコに居るのに居ない ──
笑うコトも泣くコトも困惑するコトも出来ない
無表情な自分を覗いてる自分が。










センサーなんかアテにはならない。
俯瞰の自分も夢かもしれない。

見えないモノを感じるコトより
見えるモノを見るコトを。