バルコニーからステージへ
懸命に送る手拍子と満載な笑顔 ── “正直な通りすがり”を見た。
これは事実。
それはステキ。
ホントにステキ。
でもアタシには
“抗えないほどの大好き。” な
“忘れたり出来ない。” があって
それは誰にでも抱くワケじゃなくて....さ。
【特別】を感じる唄ウタイの数が増えたら、それはもはや特別などではないし
距離を置くと決めた今は余計
【特別】を安売りしたくなんかない。
好み。なんか簡単に変わらない。への支持も要らない。
理解されなくて構わないし、
現在形で見つめているかどうかは論点の外に在る。
誰かに頼まれて好きになってきたんじゃない。
基準はアタシの中に在り、誰にも侵せない。
“アタシを引っ掻く何か”が在るか。
なんて、アタシだけが知ってればいい。
君が知らなくてもいい。
今でも好きさ。
今でも。
ちゃんと。