距離を置いていようが
その結果忘れ去られていようが
そもそも先方がこちらを個として認識してなくたって
ナンだって
気になるモノは気になる。
【どんな風にウタうのが一番なのか】
呟いたウタウタイがいた。
タマゴ
ニワトリ
── 哲学の匂い。
ナニが一番かを考えなくたって
其処に
ソコに
底に
流れるモノが
唄。ならば。
君のウタにこれからも
歌う。でなく
唄う。が在るならば。
どんな風に。じゃなく
何を。
どんな風だろうが
唄を。
ウタい続ける君が居るならば。
それでいいんだ。
それがいいんだ。
そんな君がいいんだ。
唄ウタイ。だから惚れたんだ。
....なんて。ww
チラチラ見てるよ。
コソコソ気にしてるよ。
キライになる理由はないし
キライになれるワケもない。
砦なんだよ。
わかれ、バカタレ。