【エイジングとか糞くらえちゅう事で、
ど頭から Max です。
意外と鳴るのね。】
某 PA がスピーカー相手にそんなこと言ってたけど
なんか周囲で “エイジング” をヤケに耳にする今日この頃。
アテクシと “エイジング” との出逢いはニュージーランドにいた頃で
“バーンイン(Burn in)”(慣らし。的な?) と教えて貰ったのが最初なのだけど
「フルボリュームで数日 (鳴らして) 慣らせ。」
と教わったまんま止まってて
(ええ。“ピンクノイズ” なんてものを覚えたのはつい最近ですわ。某表現者に多謝ざます。)
PA な彼の 「頭から Max」 は
アテクシ的には元祖 “エイジング” だったワケですが
【ま、てきとーで良いんだよ。
自分なりの音にしてやれば良い。】
とも言われてちと開眼。
....つか、納得?
“エイジング = 強制的な経年 (劣化させない程度の。ww)”
っていうより
“エイジング = 自分なりの音にしてあげる作業”
なんだろうなと、しみじみ。
アタマ打ちだった高音が抜けるようになったりするとかの
変化。を
体感。すると
ワクワク ── ゾクゾク。
結構テンションあがっちゃったり
遮音性の高いイヤーピース (トリプルフランジなかなかよいよー。) に変えると低音が変化する気がしたり
BA と D の違いはちゃんとあるような気がしたり
が、全部ただのキノセイかもしれない以上
「自分なりの音にして」 あげるなんて神業、夢のまた夢みたいなハナシなんだけど
コダワリ。が詰まった音源なら余計。
出来る限り忠実に。
再現させて受け止めたいなとか
思ってみたりしてみる罠。
ポンコツな受信機だけど
可能な限り。の想いはあるんだぜー。 ちゅっ。