クチてハテる、そのマエに。いつ傷めたのか固定具着けても一向に消えない手首の痛み。手首から肘肘から肩肩から首首から脳 ──侵されて侵され続けて我慢の出来る痛みの内に。遠くない未来に。朽ちて果てて朽ち果てて眠る。....そんな甘美な夢を想い描いてみる不埒。