溢れかけたまま
零れない。
表面の張力は MAX で
だけど限界は訪れなくて
(救いを求めても
手は届かなくて)
零れて
落ちたら
解放されるのにと
張り詰めても
はち切れない
ギリギリで立ったまま
定まらない思考の先を
ライトの当たるフロアに寄せながら
....さ。
表面だけ掻いてるイメージが浮かんできた音や
パキパキ響いて深みを感じられなかった音。
好印象を抱いた音や
安定のスキ。な音。
そして
アタシの中で分岐されちゃう
歌と【唄】──
付き添ってくれたトモがいて
電車に乗れて
知ってるみんなが沢山だから叶ったイチゴイチエ。
“伝えたい”
気持ちが高じれば
“より伝える”
“より伝わる”
を模索するようになるのだな。
と改めて。
....元気にしてますか?