溢れる。
零れる。
拾えない。
....追い付かない。
ミゴトにオーバーフローして
コトバが感覚に追い付かない。
大好きと思えた音源のこと。
まだ見えない新しいカタチのこと。
ぐーる、ぐーる、ぐるぐるぐる。
完成度が高い音源。と
満足出来る音源。というのは
必ずしも等号で結ばれはしないのだろう。
演者に “今現在の妥協なき MAX” を超えることが不可能でも
受け手の “好き” を超える武器はないから
届けたい。
受け止めたい。
双方の想いに熱量さえあれば
シニカルや品評じゃなく
パッションと笑顔が溢れて零れるカタチにきっとなる。
....そう。
それぞれの楽曲のクオリティ ──
曲の中でのコントラストやアクセント
そして、それを具現化させる表現者のスキルや遊びゴコロ
音源としての流れやまとまり ──
映像が伴わない世界でそれを如何に再現させるか
距離や奥行きをどう描くか
そんな狭小なことより大事なのは熱量。
【伝えたいトイウ情熱】 だってのはわかってるツモリ。
でもさー。
コダワリ。みたいなもの?
(・∀・)イイ!! と思っちゃったんだもん。
曲に色や温度や湿度を感じたり
風景が広がったり
たった数曲の中に 1 ステージが見えたりしても
音源に動画みたいな動きが見えるとか
三次元な空間が見えるとか少なくて
....あゔー。
完成度。より
熱量。
わかってるよ。
でも、両立したらステキだわ。ってね。
そんなトコ。 ん。