アイたくても逢えない六弦王子の代わりなんかじゃない。
彼は彼だし誰にも彼の代理は出来ない。
彼の表現の代理なんか存在しない。
けど。
彼のベースを聴いてると時々不埒に思い出してしまうワケだ。
大好き。と
大好き。
ナンバーワンなギタリスト。と
ナンバーワンなベーシスト。
アイたくても逢えない音。と
“アイに行けば”逢える音。
ならば今は
逢えるほうにアイに行かねば。ね。
彼。を追う。
彼の音。を追う。
彼の表現。を追う。
ベースをリズム隊とか言うヤツらぶっ飛ばすー。
自己もない、添えられてるだけのベースラインに反抗しないベーシストにはココロの中で中指立てちゃるー。
ぐーぱんち。の刑だ。カクゴせよ。
ぱーんち!!
彼。を追う。
彼の音。を追う。
彼の表現。を追う。
飾りでも添え物でもない。
自己がある。
自己主張してる。
主張してても和というハーモニーを乱さない。
主張しながら支えてる。
支えながら引っ張ってる。
それは
“芯があるモノ” で
“バランスを取るモノ” で
“包み込むモノ” で
“安堵出来るモノ” で
“支えるモノ” で
“引っ張るモノ” で
“なくてはならないモノ” で
“大好きなモノ”── なんばーわん。なモノ。
ハヤクキライニナレレバイイノニ。