サイブンカがアトか、トウゴウがアトか。 | 踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

「踏んだり蹴ったり」って....あーた、被害者なら「踏まれたり蹴られたり」ってのが正しいんぢゃない??日本語ってばむつかしい...._| ̄|○  (BTW, ついでに、人も指せない「足の親指のトナリの指」を何て呼べばしっくりくるのか、教えてヱライひとっ!!)


音源を聴く。
聴き込む。

聴き込めば聴き込むほど
音が細分化されていった経験が
ミゴトに覆された今回。

初めての音源なのに
音や声が何種類も同時に押し寄せてきて
第一印象以上の感覚....
細分化されていて 【重なり】 が取れない感じ??

その感覚をなんとか文字に変換出来ないか
無意識レベルの分析を始めて

音はひとつひとつが出口とか通り道なのかも。

に達する。

更に深めるイメージ ──
もっと別の表現を模索。


そうだ。ケーブルだ。
海底ケーブルとかロープウェイのケーブル。

一本一本を束ねて
“ひとつ” にする。

イメージ。

今まではその
“ひとつ” を受け止めてから
1 本 1 本が見えてきていたんじゃないかと。

今回は先に
1 本 1 本が見えてしまったから
“ひとつ” に辿り着くのに時間がかかったんじゃないかと。


ケーブルとして捉えてから
各パートの音や声たちひとつひとつの
要素としてのラインが見えてくる
【細分化】 に至るか

音や声をそれぞれラインとして感じた後に
それを 【統合】 して
ひとつのケーブルとして受け止められるようになるか

そんな違いなのかも?? と。




高感度イヤホン、恐るべし。