音源を聴く。
聴き込む。
聴き込めば聴き込むほど
音が細分化されていった経験が
ミゴトに覆された今回。
初めての音源なのに
音や声が何種類も同時に押し寄せてきて
第一印象以上の感覚....
細分化されていて 【重なり】 が取れない感じ??
その感覚をなんとか文字に変換出来ないか
無意識レベルの分析を始めて
音はひとつひとつが出口とか通り道なのかも。
に達する。
更に深めるイメージ ──
もっと別の表現を模索。
そうだ。ケーブルだ。
海底ケーブルとかロープウェイのケーブル。
一本一本を束ねて
“ひとつ” にする。
イメージ。
今まではその
“ひとつ” を受け止めてから
1 本 1 本が見えてきていたんじゃないかと。
今回は先に
1 本 1 本が見えてしまったから
“ひとつ” に辿り着くのに時間がかかったんじゃないかと。
ケーブルとして捉えてから
各パートの音や声たちひとつひとつの
要素としてのラインが見えてくる
【細分化】 に至るか
音や声をそれぞれラインとして感じた後に
それを 【統合】 して
ひとつのケーブルとして受け止められるようになるか
そんな違いなのかも?? と。
高感度イヤホン、恐るべし。