約束したのに行ける気がしなかった。
大好きな唄ウタイなのにアイに行けなかった。
最初ならB
その後はD
続いてP
今ならQ
そしてM
そして、彼。
彼らの前ならヒトリでも
アタシはいつもスナオでいられた。
歌って踊って泣いて騒いで....
ココロが欲するものに正直でいられた。
そんな彼らの one of them.
大好きなのに立てなかった。
「ごめん、行けないかも。鬱が酷い。」
そうメッセしたアタシに
「楽しめなかったら意味ないですからね」
って返してくれた彼。
「ご来場いただけても来れなくても全開でライブさせていただきます!!(^o^)」
罪悪感を感じなくて済むような気遣いに溢れたメッセージと
気力不在のまま立てないアタシ。
それでも一晩寝て
【がんばらない。】を決められたのは
おひさまみたいな彼のおかげ。
行けてないのにメッセージ付きのフライヤーまでくれちゃって
ドコまで (・∀・)イイ!! ヒトなんだろ???? ね。
勉強会場にいるうちのママにドタキャンの連絡もせず
(だってママ、携帯不携帯だったんだもーん。)
おサボり全開で向かった川崎 Uta Sola。
ハコライブみたいにベースやバスドラの低音を
【カラダで楽しむ】
時空間ではなかったけれど
傾け方も楽しみ方も性別も年齢も囲いがない Free(チャージもね。ww)な時空間で
青い空に要らないものまで抜けていって音と声が心地よく響く
【瞳と耳が喜ぶ】
空に届く唄がある風景だった。
青空の下、風景に在る唄。
── 神に感謝。