ナニがヒョウゲンシャをカエサセタのか? | 踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

「踏んだり蹴ったり」って....あーた、被害者なら「踏まれたり蹴られたり」ってのが正しいんぢゃない??日本語ってばむつかしい...._| ̄|○  (BTW, ついでに、人も指せない「足の親指のトナリの指」を何て呼べばしっくりくるのか、教えてヱライひとっ!!)




出逢った頃、ベーシストよりも後ろのラインで
淡々とギターを弾いていたギタリスト。

ヒトコトも話さないし、笑いもしなかったけれど
それでもアタシは彼の“音”を好きだと思い
ソコに閉じ込められた叫びとか過去とか情熱とか
そんなものが表に出てくればもっとよくなるのに。
なんて、随分上から。なことを内心思ってて

だけどそれは当然、直接は言えなくて
「大好き。」を立ち位置とか視線で伝えるしか手段がなくて。

(嗚呼、そういえば同じような変化を遂げたベーシストもいたわね。wwww)


....でも今は。

あれは夢だったかのようにイケイケで

【イマモカワラズ】

イチバン。な彼。








「いつ死んでもいいや、って思ってるの。
今日これから車に轢かれて死んでも全然平気。」

そんなコトをクチにしたアタシに
「おんなじだ。」
なんて呟き返したボーカリスト。

だけど

「今は違うんだよ。」
後にそう言ってくれた彼 ──
あれは多分、2年くらい前のハナシ。


「違う」がとても頼もしくて
変われた彼が嬉しくて
変われないアタシには眩しくて
結局今も眩しいまま
今より少し先。を照らしてくれている彼に
アタシは小さな希望を貰っている。








「聞いてくれなくていいです。」
酔っていたのかもしれないけれど
私たちの前でそう吐き出したボーカリスト。

だから。 聴くのをやめた。
アタシの時間。アタシのお金。
「聴いて欲しい。」ヒトに遣いたいと思った。

それでも。 誘われるまま“お付き合い”で
時々は縁してきたこの数年。

そして。 「来て下さいよ。」なんて
クチにするようにもなった彼の変化。


いい唄を聴いた。
惚れ直しちゃうくらい“アタシ好み”の唄だった。
聴きたい唄がある。はきっと
彼をまた追い掛ける理由になると思う。








「どうして自分の前に立つ子にだけ視線を送るの?」
そう訊いたら

「だって、俺の前に立ってるのは“俺の”ファンの子だもん。」
なんて真顔で言ってのけたボーカリスト。
(このコトバの意味をアタシは著しく誤解していたことが
後日判明。コミュニケーションって大事だね。やっぱり。)

「アタシが端に立つ理由を知ってる?
真ん中に立ったら3人しか見えないからだよ??
アタシは“4人の”ファンなんだよ。
“君だけの”ファンじゃなくて悪かったね!!」

半ギレしたアタシに反論もせず
なのに、次の回から

アタシにもちゃんと。
フロアにいるみんなにちゃんと。


視線を配るようになった彼 ──
懐かしさと可笑しさとが交差する記憶。








出逢って少し経ってから
微笑っているのに折れそうにも見えた
“ひとり”のボーカリスト。

ひとりじゃないことを伝えたくて ──
その唄を待っている人間がいることを伝えたくて

追い掛けて
揺さぶられて
涙して

【還る場所】を見つけた彼に安堵して。


たくさんの仲間に囲まれて笑ってる
彼の表現は今、とても自信に満ちていて
見惚れると同時に何故か嬉しくて泣けちゃうのが現実。

彼が目指す暖かな場所は
気高く
キラキラと綺麗に輝いている。








出逢ってすぐにコイしたボーカリスト ──
彼が表現するもの全てを理解したいと思ったし
理解出来るかもしれないと思った
何処か重なる表現者。

だけど何故か。
何時の頃からか。

フロアに必要なオーディエンスになれない自分を知り
照れ。くらいでその表現と正面から対峙出来ないのなら

ソコから離れようと。
シオドキなのではないかと。

“パフォーマー”としての彼を
主観的に見るのではなく
“クリエーター”としての彼の魅力を
客観的に受け止めていられれば
それで充分だし。と。


流氷が少しずつ小さくなるように
時間が解決してくれたトコロもあるだろう。
大きな何かが彼自身に変化をもたらし
結果、アタシがキャッチしちゃう“余計なもの”が
見えなくなった可能性もあるだろう。

今の彼なら、アタシは照れずに見詰められる気がする。








進化めざましいベーシスト。

確かに最初から嫌いな音ではなかった。
むしろ好きな系列の音だった。

だけど、サポートベーシストを経験した彼は
以来驚くほど進歩して
(あら! また上からですわ!!)
見惚れちゃうほどにステキになったし

最近の進化なんか驚異的で
進めば進むほど
“アタシ好みの表現”を具現化していく彼。

ナンバーワンの座も近いのかしら????ww








そして、とてもとても特別なベーシスト。

いつから。なのかは覚えていない。
だけど

心地いいと思う表現だから
逢いたくなる。

逢う度に
【変わらず、大好きなオト】
を感じてまた逢いたくなる。

それを繰り返すうちに
いつの間にか。ナンバーワンの座に座っていた彼。


たかが2週間弱。
されど2週間弱。

全力。以上の何か。
全力。以外の何か。
が刺さって仕方なかった夜を超え

アタシの中から拭えずにいた【+1】感
(【4】は【4】であるべきで
【3+1】であるのとは
少し違うと思っている。アタシは。)
が ──
“サポメンか否かに関わらず”
必要とは思えない何か。が
嘘みたいに消え去った2つの表現に逢い

大好き。な彼は
大好き以上。の彼になった。

ハナシ?










「何が表現者たちを変えさせたのか?」

きっとそれは愚問で

理由。よりも
結果。なのだと思う
ここ最近。


悪くない。
悪くないよ。

....ん。





持久力はさておき
変わらないのは大好きなドラマーたち。

以前も
今も
きっとこの先も。

信じさせてくれる彼らの安定感。
ありがと。ありがと。ありがと。 またね。