オンガクハタマシイヲスクエルカ? | 踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

「踏んだり蹴ったり」って....あーた、被害者なら「踏まれたり蹴られたり」ってのが正しいんぢゃない??日本語ってばむつかしい...._| ̄|○  (BTW, ついでに、人も指せない「足の親指のトナリの指」を何て呼べばしっくりくるのか、教えてヱライひとっ!!)

鬱の底のほう....

胎児のように丸まって
アタマから毛布かぶって
外界との接触を断ったままでいたくなるような
戦闘モード ZERO の時間。



足掻いても無駄なことは経験則から知っているのに

“ダメな自分” を責めて
無駄に足掻いて
「やっぱムリ。全部要らない。」 って駄々こねて
「もういいや。ホントにいいや。」 って諦めて
「ばいばい」 ってなって
でも逃げられないから ── 逃げるワケにいかないから
負のスパイラルが更に加速されて。




でも

アイたい気持ちはあったし。

行く。と約束もしてたし。

手にしたいモノもあったし。

アイたいヒトもいたし。


....何より

行けば笑顔に手が届くことを
アタシはちゃんと知っていたし。










唄をウタえるヒトたち ──
ウタに息吹きを与えることが出来るヒトたち。



その【唄ウタい】を支えているヒトたち ──
唄に生命を吹き込み花開かせるために居なきゃならないヒ トたち。

が手渡してくれるもの。




そうか。

そうだ。


「伝える」 「伝わる」 だけなら
オンデマンドで充分なんだ。

「手渡す」 「手渡される」
そのためのライブなんだ。


音源や動画では再現出来ない、あの。
同じ時空間にいなきゃ味わえない、あの。

空気。空気感。




ココロの奥底に隠れている
歪んでいたり
閉じ込めていたりするソレに
一番の近道で届く....響いてくる message。




瞳が見える距離で
傍受セヨ。