【ステージの上】 にいてこそ。
と思えるヒトたち。
【似合う場所】
というよりは
【居るべき場所】
に見えるヒトたち。
誰と一緒にいるか。
が最優先ではないと思える。
(いや、それはもちろん大事なことなんだけど。
“そのメンバー” の相関あっての “その表現”
であることは充分に承知しているのだけど。
たとえば Quesera は Quesera で
“あの 4 人” じゃなくちゃイヤなんだけど。
....さ。)
誰といても 「彼」 は 「彼」。
だと思える。
── ステージの上にいる限りは。
逢えない時間があっても
その表現の根幹に変わりがないと思えたことの意味。
アタシの持つ嗜好が
結局いつも同じような志向に向くのは仕方がないとしても
アタシの 「好み」 に一致していることを再認識し
「やっぱり好き」 と思えることの意味。
何より
シアワセ。
だった瞬間があることと
生き続けるのも悪くはないかも。
と改めて思えたことの意味。
ナマオト。というパッション。
笑顔。というシアワセ。
光。という未来。
少しの希望。
或いは勇気。
....棄てられない理由?