もう、何年も ―― 十年近く?逢ってない
お互い、mixi でしか生存確認をしていない
今は接点がないオトモダチが ―― オト。で繋がったオトモダチが
突然
「いまね、すごくみさこに会ってみたくなってる。
会いたい、じゃないところがミソなんだけど。 会ってなにするの?って感じなんだけど。」
って。
内容に苦笑しながら
どういうレスにしようかぼんやり考えてたら
結局、1 週間が経っちゃったのだけど (← をい。)
あの日あの場所でソレを探してたアタシならわかってくれる気がしたらしく。
きっと、なんだそんなコトか、って笑い飛ばしてくれる気がしたらしく。
明け方気付いたメッセには
「みさこに会って話してみたいの。
誰にも話せないことがあるんだけど、みさこなら話してもいいな、いや聞いてもらえる気がするんだ。」
って。
もちろんアタシには
誰にも話せないコトを心に抱いたまま眠れずにいた彼女が望む
「何か」 になれる自信なんかない。
けど。
彼女が望むモノ。にはなれなくても
彼女が求めた時に其処に居るモノ。にはなりたいと
切に思った。
それは事実で。
メールじゃ全然ダメらしい。
逢わなきゃ意味がないらしい。
....その desire は inspiration??
直感。が
衝動。を掻き立てるから
情熱。にも似た熱量が生まれて
行動。という結果に至るのだとすれば
これは
形骸化した関係性が迎える新たなるステージの始まりかもしれないね。
世界はまた動き出した。
鼓動は largo。
でも応えたいよ。
....君が僕を求めてくれる限り。