リアルが充実してる人は人として凄いと思う。
でも羨ましくはないんだ。
不足しがちな時間と共に
充実した人生を活きてる人より
明けない夜に藻掻きながら
自分を持て余してココロ痛めていたり
他者との違いに悩みながら
その差異を埋めようとして絶望していたり
そういう 「足りない何か」 に足掻いている人に共感を抱いてしまうんだと思う。
満たされている人には見えなくなっている欠乏を見失いたくないんだと思う。
満たされることで感性が丸まってしまうのはイヤだ。
慣れてしまうことで感じなくなるのもイヤだ。
痛いのはイヤだけど
痛みが ―― 欠乏が
わからなくなってしまうのはもっとイヤだ。
感じ過ぎて痛いくらいが
やっぱりいいのかもしれないね。
....日々痛いけど。(;▽;)