たとえば
ギアが同じでも
抱える人によって違う音に聞こえること。
たとえば
ギアが違っていても
同じ指から発せられる音には繋がりを感じること。
たとえば
ギアも変わらない、同じ指からの音なのに
「なんか、違う。」 と思う日があること。
あとは
指のカタチ。とか
ネックの握り方。とか
弦へのアプローチ。とか
を組み合わせた my データベースの統計学的な何か ―― 傾向と対策? (違)
4 弦も 5 弦も 6 弦も弾かないアタシには理論やセッティングのことはわからないし
「理屈じゃない」 部分でただ 「そう感じてしまう」 だけのハナシだったんだけど
そんな風な “アタシが感じる音” のことを話せる人たちが少しずつ増えてきて
範囲もフロアにいる人からステージに立つ人にまで広がって
ステージに立つ人が何故か 「今日はどうだった?」 とか訊いてくれるようになって
難しいことは全然わからないアタシに真剣に “秘密” を教えてくれるようにまでなって
少しずつだけど ―― プレイしない自分には直接は関係ないけど
“組み合わせる楽しさ” っていうか
“コダワリ” とか “遊び” とか “冒険” とか “挑戦” とか (更に感覚的に) わかるようになって
....うん。なんかね。
指フェチの弦ヲタ。
やってた甲斐があったな。みたいな?
まぁ、ベースは変わらず
声フェチで笑顔フェチ。
なんですけど。
今は何故か
4 分に対して 3 拍刻みながらとか入っちゃうプレイとか
シンバル手で止めちゃうトコとか
スネアのリムショットとか
ガン見したりしちゃうこともありますけど。(苦笑)
とにかく感謝です。
はい。
でわ。
ちょっくらバンコク&アユタヤまで行ってきまーす。