仕事中 “最近トミに” 感じる違和感。
業務を hearing して
聞き取り結果を analyze して
分析結果をとりあえず categorize して
カテゴリー分けした後にもう一度 contents を見直しながら segment に分けて
細分化したものを一旦壊して re-categorize して
今度はそのひとつひとつの相関をどう表現するのが的確か image して image して image して
trial&error を繰り返しながら具体的に schematize していく
“業務を systematic に分析し、それを図式化する” 一連の作業。
あるいは
仕様概要を読み解きながらシステムを macro で見て
segment として切り分けられた処理のメインとなる画面を image
仕様書に使うための画面を実際に HTML で書きながら
具現化のために必要な data から database と相関関係を考えて
設計済テーブルの構造に追加や修正を加えたり
新規テーブルを追加設計したり
メイン画面の 1 ステップ前、2 ステップ前の画面推移を image して更なる DB の見直しや画面修正をしたり
何度も練り直しながら整合性が取れる logical なシステムのための仕様を再構築していく
“macro と micro 両面から擦り合わせて固めることで業務のシステム化を実現する” 作業。
そんなことを日々 “オシゴト” として続けているのは
クイズを解いてるみたいで面白いし
何かが閃いたり繋がったりした時に達成感があるし
みんなが言うように多分アタシに向いてるんだろうし
適性より何よりやっぱり好きだから
なワケだけど
分析したり整理したりすること以上に
存在しないものをイメージする想像力や
想像上のゼロをイチに具現化する創造力や
それを他者に伝えるための表現力が必要
だったりもするから
「いやん。こんなの思いついちゃうなんて、アタシってば超 Bravo!!(自画自賛)」 な一方で
時々
つか最近富に
特にヒト区切りついてヒト息ついてたりすると
「何でアタシこんなこと思いついちゃうワケ??(謎)」 的に
output してる成果物の評価の高さと
output した箱としての自分のスペックにアンバランスさを感じちゃうというか
“それが出来てしまう自分” に多大なる違和感を覚えるというか
「ホントに何でアタシこんなこと思いつくんダロ????(大謎)」 的に
アタシの意志とは無関係に “something great にやらされてる” 感じがするというか
分析に始まり図解やかシステム構築に至るまでの全部を実は something great がやってて
アタシは箱としての肉体を提供してるだけに思えてしまうというか。
アタシより凄いアタシ。
アタシじゃないアタシ。
また 1 週間が始まるんだ。