ハルカゼノ セレナーデ。 | 踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

「踏んだり蹴ったり」って....あーた、被害者なら「踏まれたり蹴られたり」ってのが正しいんぢゃない??日本語ってばむつかしい...._| ̄|○  (BTW, ついでに、人も指せない「足の親指のトナリの指」を何て呼べばしっくりくるのか、教えてヱライひとっ!!)





月灯りの下、静かに佇む一本の櫻。




満開をとうに過ぎ、厭離 (えんり) が匂い始めた枝から儚げに舞い落ちる薄紅色の花びら
花冷えの中、ひとひら零れる度に近付く終焉

奏でられてしまった “世界の終わり” の序章


週末を迎える世間の喧騒を他所に
終末に向って歩き始める世界
今日を最期に朽ちていく世界

果てのない夜
訪れはしない明日

この夜と永遠を共にして朝を喪失う世界




それは

出口のない世界の入口に立つ夜櫻と
その櫻に両の腕を広げて出迎えられた僕だけが知る

口外禁止の最終章....
















月灯りの下、静かに佇む一本の櫻。

月灯りの下
丘の上

三世を繋ぐ櫻に抱かれ
僕は狂気の夢を見る。









BGM は “春風のセレナーデ” by Quesera spunky roars。


ある意味レビューの別章かも。




つか、アタシ
今ちょっとネガティブかも。ヽ(`Д´)ノ ←