タトエバ。 | 踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

「踏んだり蹴ったり」って....あーた、被害者なら「踏まれたり蹴られたり」ってのが正しいんぢゃない??日本語ってばむつかしい...._| ̄|○  (BTW, ついでに、人も指せない「足の親指のトナリの指」を何て呼べばしっくりくるのか、教えてヱライひとっ!!)


たとえば

唐突に電話が鳴って他愛もない話に花が咲くこと ――
そんな気持ちになった時の電話の相手に選んで貰えること。


たとえば

不意にかかってきた電話の彼女が泣いてたりすること ――
「声が聞きたかった」 とか言って貰えちゃったりすること。


たとえば

真夜中の電話の主と明け方まで尽きない話をしたりすること ――
出逢った場所を離れてなお、アタシを見捨てずにいる人がいてくれること。


たとえば

アタシの事情を知った上で “敢えて” 今のアタシを誘ってくれる人がいること ――
アタシに逢いたいと思ってくれる人がいること。


たとえば

誘いに応じられなかったアタシを責めない人を知ってること ――
「誘っちゃてごめんね」 なんて意味不明のメールを出すオヒトヨシを知ってること。


たとえば

行けないライブの度に諸々教えてくれる人がいること ――
優しさとか思いやりとか気遣いとかがアタシの周りに溢れてること。


たとえば

近くにアタシがいたらファミレスに呼び出してたとかいうメールが来ること ――
嬉しくて泣きそうだった時に “アタシに” 聞いて欲しいと思ってくれる人がいること。


たとえば

アタシが気付かないトコロでアタシを大切にしてくれてる人たちがいること ――
それをアタシに知らせてくれる人がいること。


たとえば
たとえば
たとえば
たとえば....

うん。




世界はもっと 「僕が知らないだけ」 に溢れてて
知らないトコロで君は ―― 君たちは
僕を忘れないでいてくれるのかもしれない。


なんて自惚れてみる on the way to Kawasaki。










いつもありがと。


生きてるよ。