笑えなかった。
笑えない日々を過ごしてた。
自己否定 MAX で ―― 「自分の居場所」 なんか見つけられなくて
笑顔と元気と勇気が欲しくて通ってたハズの場所にいたって居心地が悪くて
「上手に笑えない」 がアタシを捕えて離さなかった。
だから
「今日も笑えないかも。」 を抱えたままだった。
だけど
オトモダチが代行してくれた、“予約” っていう約束があったから....さ。
海の向こうで 6 年も暮らしてた人との 9 ヶ月ぶりの逢瀬 ――
ある種の緊張感を指の先に感じたまま聴く、封印していた唄たち。
掘り起こされる記憶
微かな痛み
目の前にある Real
変わらない笑顔とグルーブ
ナンバーワンでオンリーワンだった過去
消せない何か ―― 嫌いになれそうにない現実。
そんなものを感じ始めた頃にフロアに響いた 「大切だった唄」....
そのイントロを聴いた途端に何かが弾けて
懐かしさが嬉しさに染められていって
思わず送ってしまった視線の先には真っ直ぐな瞳があって
だけどその瞳を見つめ続けることは出来なくて
それは優しさよりも強さをたたえた瞳だったからで....
ま、気のせいでなければ、のハナシだけど。wwww
自己否定のほうは解決に至ってないけど
大切だったもの。は今も確かに
大切にしたいもの。だったし
離れたいもの。はどうやら
離れ難いもの。みたいだし
とりあえず現状維持 ――
この場所からは逃げずにいようと
今は思ってる。
....うむ。