10 years。10 年目の夏だ。彼が言うトコロの 「彼女が “飛んだ”」 ことを異国の地で聞かされてから ―― “墜ちた” のでも “降りた” のでもなく “飛び立った” 彼女の時間が止まって10 年目の夏だ。今はただ、毎日をやり過ごすしかないけどアタシの期限はまだ来てないみたいだし出逢いに支えられての “今” という時間があるのは現実だしとりあえずゆるゆるとぼちぼちと“10 年目の夏” を乗り越えることにしますかね。えいえいをーっっ!!