Not ゼッコーチョー。 | 踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

「踏んだり蹴ったり」って....あーた、被害者なら「踏まれたり蹴られたり」ってのが正しいんぢゃない??日本語ってばむつかしい...._| ̄|○  (BTW, ついでに、人も指せない「足の親指のトナリの指」を何て呼べばしっくりくるのか、教えてヱライひとっ!!)


真っ直ぐに投げても届かない。


「やってない」
「アタシじゃない」
「最初からそうだった」

いくらそう伝えても伝わらない ―― 信じて貰えない。


現実は違うのに。
嘘なんかついてないのに。
真実はひとつなのに。

真実が歪められていくことへの哀しさと
多数決の原理への不条理と
彼女たちへの恐怖感の横にある、絶対に譲りたくないプライド....

「濡れ衣」 だけはどうしてもイヤなのに
涙声になっていく自分へのもどかしさは
アタシの涙を更に加速させてた。




最初に気付いたのは男の子たち。

気付いたら背後にいてくれた、彼女たちに意地悪されてた女の子たち。

「●●が泣きながらそう言ってんだし、本当なんだろ。もうやめろよ。」

不条理ではあったけど孤独ではなかった ―― 信じてくれる人たちはいた。


それが、救い。




















思い出すだけで胸がまだ痛む、哀しい記憶....アタシのトラウマ。
それが仕組まれたモノだったなんて、さ。(失笑)




子供って残酷。

彼女をそんな子にしちゃった彼女のお母さんはもっと残酷。

極●の妻になったって聞いたけど
彼女は今ちゃんとシアワセなのかな?

そう思っちゃうアタシが、多分一番残酷。