寒いのは面倒くさいのと同じくらい苦手 ―― 中途覚醒、あげいん and あげいん。
自分をいくら分析しても何も出て来なかった。
(想い、という主観を “表現” するには、「自己を冷静に分析する」 という客観が必要だと信じてる。
客観的に分析し過ぎて大きな誤解を招くこともあるようだけど、さ。)
俯瞰的に自分を眺めても何も見えない。
いくら分析しても何も出て来ない。
“Movement がない” を表現する新しいコトバを捜したけど結局は見つからなかった。
感情が “凍る” とか “固まる” とかいう表現の適切さを痛感してた。
生きてた。
呼吸してた。
「日常」 を淡々とこなしながら、呼吸だけしてた。
活きてなかった。
少し復活 ―― 多分、復活。
でもまだなんだ。
今はまだ違うんだ。
「欠けてても大丈夫」 に支配されてるんだ。
「欲しい」 と思わないんだ。
色褪せてて遠いんだ。
今は、まだ。