コワシタイ。 | 踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

「踏んだり蹴ったり」って....あーた、被害者なら「踏まれたり蹴られたり」ってのが正しいんぢゃない??日本語ってばむつかしい...._| ̄|○  (BTW, ついでに、人も指せない「足の親指のトナリの指」を何て呼べばしっくりくるのか、教えてヱライひとっ!!)

「アタシじゃなくていい。」
「アタシである必要はない。」

そう思ってしまう自分から解放されたかった。


「アタシなんか必要とされてない。」
「アタシには存在価値なんかない。」

そこに囚われたまま動けなかった。


「悲劇のヒロイン気取って自分に酔ってるの?」
「“そんなことないよ。” とか言われてみたいワケ??」

陳腐な自分に何度も言い聞かせた。




なのにやっぱり

「アタシじゃなくていい。」

から解放されなかった。


「アタシである必要はない。」

が燻ったまま消えなかった。


「必要かどうかなんて関係ない。」

そう割り切ることは出来なかった。




だから多分

「壊したい。」

そう思ったんだ。


居心地の悪さを感じてる自分
現状に満足出来ずにいる自分
足掻き続けてる諦めの悪い自分

それを笑おうとしたら何故か “ROCK” が浮かんだんだ。










壊したいのは自分 ―― 自分という、この現状。