
ライブの話が
音の話になって
表現の話になって
仕事の話になって
過去の話になって
人生の話になって
またライブの話に戻って....
3 時間半もの長電話を明け方までしちゃえる彼。
「覚えてくれてたんだ。(感涙)」 とか
「なんで知ってるの?(驚)」 とか
「なんか、うん。 ....ありがと。(;▽;)」 とか。
時々交わす会話の端々に
“人間 対 人間” をちゃんと感じさせてくれる彼。
「似てる気がする。」 とか
「みぃみ。はわかってると思うけど。」 とか
「俺が一番言いたかったのはソレだもん。」 とか。
ぶっきらぼうで素っ気ないけど憎めなくて
結局いつもアタシのココロの水面を揺らし続ける彼。
文字列や行間
発言や間合い
笑うタイミングや纏ってるオーラ
なんとなく 「そういうこと??」 とか思えちゃう彼。
「飲みに行こうと思ってたのに。」 とか平気で言っちゃって
諸々バレバレで
だけど触れずにいてくれて
アタシが自分で出した結論に最後に頷いてくれる
アタシに確かな居場所をくれてる彼。
ちょっと特別 ――
多分、Special。