たとえ数時間後に死ぬことになっても、アタシは笑って死ねるな。
って思った直後に
いや。“数時間後” って表現だと驚いちゃう人もいるだろうし、“明日” くらいのほうが無難かな?
って思い直したのは 15 時過ぎ。
それは
「オトモダチとオトモダチがオトモダチになってるステキ。」 が嬉しかったからで
(アタシが “明日” この世から存在しなくなったとしても
みんなはもう直接のオトモダチなんだし
つまりそれは、アタシが正しく 「繋ぎ終えた」 ってことなんだと思うの。)
だけど同時に
生きて
感じて
考えて
想いにして
伝えて
後悔して
否定して
それでも生き続けなきゃならないことが痛かったのもあったからで
「出逢いの連鎖」 に関わることが出来たんだ、っていう達成感と
悪意はなくても生きてるだけで誰かを不快にしてる、っていう罪悪感が
自己満足と自己否定を同時に呼び起こして
今すぐ笑って死ねるや、アタシ。
って。
今すぐ笑って死ねると思った数時間後に
【みぃみ。の明日は晴れそうかい!?】
そんなコトバが突然届いた。

普段は連絡なんか全然取らないのに
すげー妙なタイミングで接触してくる不思議な彼 ――
彼が新しく創ったという 「大切な曲」 にアタシはまた
自分と同種の絶望と希望を感じるのかな?
そしてそれはまた
“アタシの” 大切な唄になるのかな?
明日、という最期まで続く未来が
晴れだといい。
みんなで笑っていられたらいい。
ね。