LONG LONG TIME AGO.... | 踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

「踏んだり蹴ったり」って....あーた、被害者なら「踏まれたり蹴られたり」ってのが正しいんぢゃない??日本語ってばむつかしい...._| ̄|○  (BTW, ついでに、人も指せない「足の親指のトナリの指」を何て呼べばしっくりくるのか、教えてヱライひとっ!!)

あれはまだ僕が君に出逢っていなかった頃のハナシ。


あの時僕は小船の上で、「青より蒼い BLUE」 に見惚れて泣きそうになっていたっけ。


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あれはまだ僕が君に出逢っていなかった頃のハナシ。


あの時僕は丘の上で、「沈まななかった太陽」 を飽くことなく眺めていたっけ。


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あれはまだ僕が君に出逢っていなかった頃のハナシ。


あの時僕はあの門の手前で、「アーチの中に収まる双子のビル」 をお気に入りのひとつに加えようと決めたんだっけ。


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あれはまだ僕が君に出逢っていなかった頃のハナシ。


あの時僕は橋の上で、「夕焼けの中に浮かぶ彫刻たち」 に目を奪われたまま佇んでいたっけ。


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あれはまだ僕が君に出逢っていなかった頃のハナシ。


あの時僕はあの街角で、「来年もココで暮らし続けること」 をココロのドコかで願っていたっけ。


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あのままあの街で暮らしていたら僕は今

あの風景を知らずにいただろうし
君の存在も優しさも知らずにいたのに
―― それは哀しいと思えるのに ――

全てを取り消してあの街角に戻りたいと思う僕に
時々なるのもまた本当だったりするワケさ。(失笑)