見たいモノはあるんだ。
ただそれは、具体的な何かではなくて
本当に漠然とした 「何か」 で....
ただ、「その先に在るモノ」 で。
時間を忘れるほど夢中になりながらふと
「なんでこんなに熱中してんだろ??」 って。
時間を忘れてしまえる凄さを感じながら
「そうか。 アタシは、“この先に在るモノ” を知りたいんだ。」 って。
夢がある人の 「見たいモノ」 は
「見たい景色」 で 「辿り着きたい場所」 なんだろう。
....とても具体的な。
でもアタシには
到達したい場所としての “夢” はなくて
だけど
“夢中になってる” 瞬間はあって
そんなアタシの 「見たいモノ」 は
「この “夢中” の先に在るもの」 だな、と。
....ソコに何が在るのかなんか、想像もつかないけれど。
夢はなくても
夢中にはなれる。
「夢を追い掛けてる君」 がいるように
「夢中になれる僕」 はいる。
君が見たい景色を僕が見たいのも本当だし
それも間違ってないと今は信じたい。
....ん。