アタシが苦手なコトバのひとつに “頑張れ” があるのを
知ってくれてる人もいると思う。
(“嫌い” って表現ほどじゃないけど、簡単に言い放つ人の中にある無責任さとかが “苦手” なのさ。)
それは大前提。
だからアタシがクチにする “頑張れ” は
「精一杯やればいい」 で
「一生懸命が大事」 で
「頑張り過ぎちゃダメ」 で
だけどやっぱり “頑張れ、という文字列” を使う必要を感じることはあって
そんなことはもうちゃんと
「知ってて欲しい人たち」 には正しく伝わってる....気がした。
ハナシはクライマックス ──
頑張る。
頑張れ。
頑張ろ。
そうメールした。
(アタシも) 頑張る。
(だから) 頑張れ。
(一緒に) 頑張ろ。
そういう意味だった。
レスが来た。
頑張らないよ。
けど、
踏ん張る!!
踏ん張れ!!
踏ん張ろう

そう書いてあった。
嬉しかった。
(わかってくれてる。)
そう思えた。
だから、嬉しかった。
....そんな。それが。それで。
だから。
昨日よりも今日
今日よりも明日
ココロを前に進めたいなら
行動のレンジを自分で決めるな ── 自分で自分を制限して小さくまとまるな。
だけど笑顔は死守せよ ── 限界で立ち止まる勇気も忘れるな。
判断基準も
行動の指針も
笑顔でいい。
笑顔がいい。
頑張れ、君。
頑張れ、僕。