THIS IS IT. | 踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

「踏んだり蹴ったり」って....あーた、被害者なら「踏まれたり蹴られたり」ってのが正しいんぢゃない??日本語ってばむつかしい...._| ̄|○  (BTW, ついでに、人も指せない「足の親指のトナリの指」を何て呼べばしっくりくるのか、教えてヱライひとっ!!)



ライブは 「ナマモノ」 だと思ってるから 「音源の再現」 は求めてないし
一期一会で見逃せない唄と音に逢いたいから向かうライブハウスだし
「ライブはパッション。“上手く” を目標にしてはいない。」 ってアーティストさんは大好物なんだけど....
だけどアタシが追い掛けてる表現は、“Entertainment” ではないのだな、と。

あの場所にあったものとは異質の
比べたり出来ないもののような気がするな、と。


そんなことをぼんやりと....ね。



「ライブの迫力」 の中に 「完璧なクオリティー」 を共存させるために重ねるリハーサル ――

個々の景色の一致は前提。
パーフェクトが当然。
妥協はない。
馴れ合いもない。
表現へのプライドは不可欠。
他者への敬意と感謝は絶やさない。


すべては
非日常の中に溢れる愛と笑顔のために。

やがてそれが日常に変わる
そのための種を植えるために。










そうか。

“Entertainment かどうか” なんてことは、カテゴライズに過ぎないのか。




与えられるか。

たとえば、笑顔を。
たとえば、勇気を。
たとえば、夢を。


癒しになり
救いになるか。

ヒトリの。
みんなの。
世界の。


救えるか。

ココロを。
愛を。
未来を。




....うん、そうだ。

カテゴライズはカテゴライズ。
規模や形態だって 「イレモノ」 でしかないんだし
目指す場所が同じだから同じように惹かれるんだ。










Music save us.
Music save the future.

Save the future ―― Save the music.


“THIS IS IT.”