レイトショー。 | 踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

「踏んだり蹴ったり」って....あーた、被害者なら「踏まれたり蹴られたり」ってのが正しいんぢゃない??日本語ってばむつかしい...._| ̄|○  (BTW, ついでに、人も指せない「足の親指のトナリの指」を何て呼べばしっくりくるのか、教えてヱライひとっ!!)



「●●する?」 って文字列と
「●●するの? しないの?」 って文字列の
“ニュアンスの違い” にこだわるアタシは変なのかな? って

そんなことに囚われてしまった連休最終日 ――
連休中に見ておきたかった MJ の “THIS IS IT” をオヒトリサマしてきましたん。

(レイトショーって 1800 円 ⇒ 1200 円になるのね。
全然知らなかったわ....(遠い目))



イントロ部分だけで泣けたこのフィルム
「これ撮ってる間には誰も “あんな結末” 予想してなかったんだろうなぁ....(;▽;)
を終始抱えつつ
彼のコトバに何度も “中核から湧き続ける Movement” に揺らされっぱなしで
レイトショーにも関わらず
エンドロールが始まっても席を立つ人がほとんどいなかったことにも感動を覚えてしまったワケで。(驚)




「誰かがやってくれる。ってみんな思ってるけど
“誰か” って誰?
“僕たちが” 世界を変えるんだ。」
みたいなセリフがあったり
(オリジナルは忘れたけど、とにかく “MAN IN THE MIRROR” の世界感と同じやつだった。)

“God bless you,”
“I love you,”
“Thank you,”
系のコトバが何度も何度も出てきたし

彼の周りに溢れるコトバにはアイが詰まってるものが多かったんだな....と。


んで、その中の一番は、怒ってるんじゃないことを伝えながら

“With love, With love ― L-O-V-E.”
(L-O-V-E、“LOVE” だよ。)

って言いながら自分の気持ちを伝えた時の

“love” と
“love ― L-O-V-E” の
ニュアンスの違いかな....

説得力というか、言葉にパワーのある人
自分の立場とその場所から発する言葉の威力を知ってる人
コトダマを操れる凄い人だったんだな、と。




ま、そんなカンジで
This is my “THIS IS IT”, yep.



真っ直ぐ届けたい想い
真っ直ぐ伝わるコトバ

本心とのバランス
的確なニュアンス




大事に出来る人になりたいと思うよ。