「音楽の神様にアタシが本当にアイされてたとしたら」
3 つになってすぐに始めたピアノが 「致命的に下手」 なんて事態には陥らなかったろうし
(3 つ下の妹が 3 年後にピアノ始めて、途中でアタシよりお月謝高くなったんだから
どれだけアタシに才能がなかったかってハナシなんだね、これが。wwww)
「アタシの耳が本当に良かったら」
アタシの中から消えない 「音のコト、もっと知りたい」 なんて欲は湧いてなかったろうし
(某 PA に 「嫌味に聞こえるから人前でソレ言うなよ。」 と言われたけど
ギターのこともベースのこともドラムのことも、ちゃんとわかったらライブはもっと楽しいに違いない。)
だから....ねぇ....(遠い目)
そりゃ、理論的なことは就学前に仕込まれたさ。
全全半全全全半 (← 相対的なドレミファソラシド) とか
トニイホロヘハ (← 長調の名前でシャープの数順) とか
ヘロホイニトハ (← 短調の名前でフラットの数順。長調と逆順。) とか
呪文みたいに憶えさせられたさ。
でも、いくら 「理論」 と 「聴音」 の時間が毎回あったって
「楽譜を起こせる」 どころか 「初見でピアノが弾ける」 にすら至らなかったのは哀しいかな現実。
12 年も習っててそんな状態だったから 「ピアノ」 はずっとアタシの 「コンプレックス」 で
「ピアノ = トラウマ」 にすらなってるワケ。
(不協和音とリズムの乱れに反応しちゃうのはその名残り、ってのも事実なんだが。wwww)
だからアタシ
ホントにずっと
自分の耳、に、コンプレックス、抱いてて
音、はある意味、トラウマ、で。
....で、ね。
「見える音」 と 「聞こえる音」 に差があるとアタシ 「????」 ってなっちゃうってことに
今日初めて気付いたん。
最初はただ 「????」 が脳内に飛んでて
「見えてる音を引いてもゼロにならない。」 現実に気付いて
「見てない音がいる。」 違和感の中
(だって、ベーシストがいないのにベース音が聞こえるんだよ? 最初、幻聴かと思ったもん。)
ぼんやりと 「こういうステージもあるんだなぁ....」 と。
(「ライブ」 に 「音源の再現」 は求めてないし
個人的には 「見える音 = 聞こえる音」 つまり 「ナマ音&ナマ声」 派だけど
わざわざ加算しなきゃならない理由や加算が意図するトコロはわかる気がするしね。)
ただ、「全曲」 それじゃ何のための 「ライブ」?? ってのは正直なトコけも....(脱兎)