「シアワセだった。」 を誰にも伝えられなかったけれど ―― 伝えたとしても伝わるか、自信はないけれど
シアワセだったんだ。
笑顔だけの時間だったんだ。
涙はひとつもなかったんだ。
....ん。
扉をノックすることにすら躊躇いが入るのは
アタシ自身が自分を守ろうとしてるからなんだろう。
作る必要がない壁を無意識にアタシは作ってしまってるんだろう。
....「上手に伝えられない」 を知るのが怖くて。
だけど、さ。
手紙書いたり話したりしないけど ―― 文字にも音にもしないけど
抱えてる 「コトバ」 はちゃんとあるんだ。
シアワセです。
笑顔です。
いつもありがとです。