自由への願いを綴ってると言った人
くだらねーこと全てを吹き飛ばしてやるからと言った人
それだけでもいいから絶対に聴きに来いと言った人
君にならわかる唄だよと言った人
依存してていいと言ってから唄い始めた人。
新しい唄とのプロローグは様々だけど
新しい唄
新しい表現
新しい出逢い ――
新しく刻まれてゆくその楽曲との風景。
たくさんの唄うたいがいて
いろんな唄があって
いろんな音があって
「描かれている世界」 をリズムとメロディーが広げてくれるんだ。
―― これからも。
憂鬱から始まる朝
虚無に包まれる日々
徒労で終わる僕の人生....
だけど
衝撃も共感も同調も切なさも痛みも涙も笑顔も元気も勇気もみんな
「今の僕」 ゆえのものたちだ。