DROPシタ、しずく。 | 踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

「踏んだり蹴ったり」って....あーた、被害者なら「踏まれたり蹴られたり」ってのが正しいんぢゃない??日本語ってばむつかしい...._| ̄|○  (BTW, ついでに、人も指せない「足の親指のトナリの指」を何て呼べばしっくりくるのか、教えてヱライひとっ!!)

立ってたら酷いことになりそうで
だからしゃがんだのに

しゃがんだら急に MAX に達しちゃって
「何か」 が溢れてきちゃって

下向いたら大粒の雫がヒトツ落ちて
気付いたらその痕跡は小さなカタマリに変わってて。




悲しかったワケじゃないけど
嬉しかったワケでもない。

ただ

欠けてしまった何処かの何かに
耳から入るひとつひとつの粒が絶え間なく注がれていく感じ ―― 満たされていく感じ。

傷口に残った汚れや血の痕を
洗い流して消毒して処置して貰った後に
まだ疼く傷口に優しく手を充てて
「大丈夫だよ。」 って囁いて貰ってるイメージ ―― ヒーリングのイメージ。

そんなものがフラッシュしたからかもしれない。










「ありがとう。」 は
今も上手に伝えられないままだけど。