MR.BRAIN Story #4 & 5 | 踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

「踏んだり蹴ったり」って....あーた、被害者なら「踏まれたり蹴られたり」ってのが正しいんぢゃない??日本語ってばむつかしい...._| ̄|○  (BTW, ついでに、人も指せない「足の親指のトナリの指」を何て呼べばしっくりくるのか、教えてヱライひとっ!!)

「ザ・クイズショウ@櫻井翔主演」 は終わってしまいましたし
「BOSS@天海祐希主演&竹野内豊・玉山鉄二共演、ゲスト出演は反町隆史」 も明後日が最終回。
「MR.BRAIN@木村拓哉主演&水嶋ヒロ共演、仲間由紀恵がゲスト出演」 を楽しみにするしかないのです。

ヒツジの兄弟が 2 匹だった前回と前々回。 振り返ってみましょーっっ!!!!



【あらすじ for Story #4】

ある殺人事件の有力な容疑者として、記憶障害を持つピアニスト・中川優 (佐藤健) が警察に拘束された。ナイフで刺されて絶命していた被害者・木下は、優の姉・中川純 (木村多江) の婚約者。現場からは、『ぼくが殺した』 『姉ちゃんを困らせている』 という優の自白とも言えるメモなどが押収され、事件のことを優本人も認めていることから、警察は優が犯人と断定する。テレビでは、優のピアノの師匠で世界的な作曲家・八木仁 (東儀秀樹) までもが引っ張り出され、今回の事件について討論がなされていた。

だが、優は7年前に脳内出血で倒れてから、記憶が1時間しか持たない人物…。どうしても記憶障害の男に人を殺せるとは思えない 丹原 (香川照之) は、不本意ながらも科警研の 九十九 (木村拓哉) のもとを訪れ、捜査協力を要請する。

後日、助手の 和音 (綾瀬はるか) と優のアトリエを訪れた九十九は、事件前日に書かれた優の楽譜から、「あること」 に気がついて… !?

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【あらすじ for Story #5】

中川純 (木村多江) の婚約者・木下庄治 (貴山侑哉) を殺害した犯人は、弟の 優 (佐藤健) ではなかった。姉の純が犯行を認め、優は釈放されるのだが、九十九 (木村拓哉) と 丹原 (香川照之) は、優の7年分のメモと楽譜から真犯人を第三の人物だと考える。九十九は、毎日書かれている優の楽譜とメモが、いくつか抜けている日があることに気がつく。優が覚えていない記憶を探り、あることに気がついた九十九は、優のピアノの師匠である 八木仁 (東儀秀樹) のコンサート会場に向かう。八木のピアノ演奏を聞きながら、九十九は犯行当日に優が楽譜に書き残した音符の謎を解明するのだった。九十九は優のアトリエに八木を招き、八木にあるテストを試してついに真犯人を追い詰めていく!




【事件の真相 for Story #4 & 5】

2話にわたってお送りした今回の物語。
さっそく、事件の真相をおさらいしてみましょう。

『 アトリエ。ぼくが殺した 』 というメモをポケットに入れ、血まみれの状態でピアノを弾いていた優が逮捕されたのは第4話のこと。その近くには、ナイフで刺され絶命した純の婚約者・木下の死体が転がっていました。しかし、九十九や丹原は、さまざまな観点から木下を殺害したのは優ではないと断定し、さらなる調査を開始。その結果、物的証拠から姉の純を拘束するに至ります。

しかし、この事件の真犯人は、優でも純でもありませんでした。実は、木下を殺害したのは八木で、彼は犯行ののち、記憶障害を持つ優に罪をなすりつけることに成功。八木の作り出した現場を見た純は、優が木下を殺したと思い込んでしまい、事件現場に工作をほどこしました。

ところが、そもそも事の発端は “5年前のとある事件” にあったのです。
5年前のある日、中川家に強盗犯が侵入し、純が襲われそうになっていたところに優が帰宅。優は姉の身を守るため、無我夢中で西崎を殺害してしまったのです…。この事実を知り、弱みにつけこんだのが八木。才能が尽き、新たな曲を書くことができなくなっていた八木は、この件で純を脅迫し、優の作った曲を自分の曲として発表しはじめます。

純を心から愛し、婚約していた木下は、5年前の事件の真相もすべて把握した上で八木に会いに行き、盗作をやめるよう説得。しかし、その願いもむなしく、あっけなく殺されてしまったのです…。





亀梨くんに続き、佐藤健くんがゲスト出演。
ヒツジっぽくない、ステキなピアニストでしたん。(はぁと。)

まだまだ楽しめそうだよん。 きゃっほーい。

 ⇒ http://www.tbs.co.jp/mr-brain