FISH IN A GLASS | 踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

「踏んだり蹴ったり」って....あーた、被害者なら「踏まれたり蹴られたり」ってのが正しいんぢゃない??日本語ってばむつかしい...._| ̄|○  (BTW, ついでに、人も指せない「足の親指のトナリの指」を何て呼べばしっくりくるのか、教えてヱライひとっ!!)

「CD 制作費回収ツアー」 初日な明日 (日付的には “今日” だけど。) から発売開始になる
Quesera spunky roars (ケセラスパンキーロウズ) の 2nd MINI アルバム。
このタイトルが “fish in a glass” だと知った時、アタシの中に一番に浮かんだのは

「嗚呼、やっぱりそうか。」

それだった。

『 くだらねぇ事が多すぎて 身動き一つもとれやしねぇ
まるでグラスの中で泳ぐ小さな魚みたいさ 』

(from “ビリー” by Quesera spunky roars)  ※以下、本文中全て共通



だから出逢った時に泣けたんだ。
きっと納得してしまったんだ。

fish in a glass ── だからこそ聴く度に涙が溢れてくるんだ。



籠の中の鳥
繋がれた犬

16 の時からアタシはそんな些細なものに囚われ続けるようなガキだった ──
アタシが暮らす 『 世界は憂鬱に溢れて 』 た。

学校では何かを凍らせたままただ下を向いてても
家族の前ではいつも笑っていなくちゃならなかった。
泣ける場所はベッドの中だけだった。

多分あの頃は 『 身動き一つも取れ 』 なかったんだろうな。
くだらねぇことが多すぎ 』 るから動けないんだ、なんて思える強さはアタシには欠けてたし
アタシはその世界を 『 世界ごと撃ち抜 』 く術なんか持ってなかったから
灰色の憂鬱の中で自分を壊さないでいるためには

不自由なその憂鬱を分析して表現すること
「詩」 という短いフレーズを繋ぎ合わせた中で叫ぶこと
“籠の中の鳥” や “繋がれた犬” に何かを託すこと....

あの頃のアタシにはそんな 「救い」 しかなくて
それがアタシの 「全て」 だったんだ。
(今じゃ笑い話だけどね。 wwww)


....ま、つまりは、さ。

“グラスの中で泳ぐ小さな魚みたい” なんて言葉に過剰に反応しちゃったのはその辺りが原因らしいってこと。
んで、痛がりなアタシを気にかけてくれてるみんなにはやっぱり聴いてみて欲しいなってこと。

ん。



「fish in a glass」

Quesera spunky roars
2nd MINI ALBUM
「fish in a glass」

1. バード フライ
2. ねぇハニー
3. 君に逢いたい
4. 空を見てた
5. クリスティー
6. collie's shout
7. ビリー


2009.5.29 RELEASE
¥1,000 / BFR-002


 ⇒ http://quesera-spunky-roars.com




5 月 29 日 ── Quesera spunky roars レコ発ワンマン@Que。


いよいよです。